ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

見てる、知ってる、考えてる

最近だいぶ放置していた、読書メーター

特に日々読んだ本を登録するのに精一杯で、感想はほぼ投稿していなかったのですが。

 

この本は読んですぐ投稿しました。  

見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる

 

こういう感想は、フレッシュなうちがいい。

ということで、本日はこの本をご紹介します。内容はこんな感じです。

ある日のこと、本を書きたいと思い立った、当時9歳の男の子、中島芭旺(なかしま・ばお)くん。
バオくんはお母さんのフェイスブックアカウントを勝手に使って、出版社の編集者に「僕の経験を本にしたいんです」とメッセージを送りました
(お母さんはあとで気づき、たいへん慌てたそうです)

突然、メッセージを受けとった編集者はびっくりしましたが、とりあえずバオくんと会ってみることにしました。

話を聞いてみると、小学校には通っていなくて、読んで「おもしろい! 」と思った本の著者の講演会にひとりで出かけていって、自分で勉強しているのだとか。
(学校でいじめに遭ったこともあって、学校には行かないと自分で決めたそうです)

「どんな本を書きたいの?」とたずねてもあたりまえのことですが、
具体的なイメージがあるわけではありません。

そこで、編集者はバオくんに宿題を出しました。
「なんでもいいから、思いついた文章を僕に送ってみてくれる?」
笑顔で「はい!」と元気よく答えたバオくん。
さっそくその日から「文章」が送られてきました。

そうやって始まった、バオくんと編集者のメッセージとメールのやりとりから、この本は生まれました。

この本に載っている文章は、すべてバオくんの書いた原文のままです。
誤字を訂正し、句読点を入れ、改行箇所を変えた以外、
編集者として内容に手を加えることはできませんでした。
(ふだんは、大人の著者が書いた原稿に膨大な量の修正を加えているのですが……)

なぜなら、10歳の男の子の「感じたまま」「ありのまま」を読者に読んでいただき、感じてほしかったからです。

10歳の子供にしか書けない言葉。
10歳の子供とは思えない言葉。

そんなまっすぐで、時に深くて含蓄のある言葉が、ページをめくるたびに胸に飛びこんできます。

どうか、みなさんが、たくさんの気づきを得られますように。

 

この本を読みながら、ずっとパソコンをカタカタしていました。

現在、キヌはワードで読書ノートを作っています。本を読みながら、そのときにふっと思いついたことや好きなヒトコトを片っ端から打ち込んで行くイメージです。

 

だって ほぼ全ページに気づき があるんですよ!

 

これなんて、つい先週の土曜日に学んだ講座(有料)の内容とリンクしてるんですよ!

悩みってその人の宝物で、
その人から奪っちゃいけないと思うんです。
現実ってその人に必要だから起こっている事だから。

ちなみに「今世で発現するカルマ」ですねこれ。スルーでいいけど。
 

この本は「これからの人生で迷ったときの指南書」として本棚にスペースを作ろう…と思っています。

キヌをそこまで魅了した素敵なヒトコトたち。いくつかご紹介しますね。

僕の最大の長所は
1人では何もできないこと。
それを知っていること。
助けてっていえること。 

「馬鹿」という言葉にしても
それはいいことでもないし悪いことでもない。
言葉に意味はない。
言葉に意味を作るのは自分だ。

物事に重さはない。
ただ、その人が「重い」と感じている。
ただ、それだけ! 

世界は自分が創っている。
一度笑顔になればそれは永遠に続く。
気づくだけ。
自分が創っていると言う事に気づくだけ。 

 

でも一番のメインはこれですね。

簡単にまとめるとすれば、「ありのままの自分の、望む通りに生きる」と自分で決める ことかなと思っています。

 

読むだけで救われるような内容だと思うので、多めにご紹介しますね。

自分の声を大切にしたら嫌な事は全部無くなった。
自分で守れるんだ。
自分で自分を守るんだ。
自分の声に耳を傾ければ自分は守れる。

僕が素敵だと思う大人は、自分を生きている。
子供みたいに生きている。
嫌なことは駄々をこれるように嫌と言い、
嬉しい時は子供みたいに喜んでいる。
ようするに、僕はこのままでいいということ。
嫌なことは駄々をこねるように嫌と言い
嬉しいときは子供のまま喜ぶ。

自分を大切にしよう。話はそれからだ。

自分がご機嫌に生きるということ以外、
大切な事はない。
自分がご機嫌である、
それ以外は必要ない。

人生つまるところ神さまは自分なのだと知る為にあるのだ。
上手く行かないのは自分を生きていないから
自分を生きれば上手く行かない事なんてないと僕は思う。

いつも僕には今日しかない。いつも僕には今しかない。 

 
もうすぐ肉体年齢としては30歳になるからなのか、最近よく思うんですよ。
自分として生きられるのは、今世の1回だけなんだって。
 
そしてこの今世で出会う誰よりもいっしょに過ごす時間が長いのは、疑いようもなく自分自身なんだって。
 
 
世間や誰かといった、縁のうすーいひとたちの視線を恐れて、自分を犠牲にしていないですか?
せっかく生まれてきたんだから。
本当にやりたいこと、やりましょうよ。
 

勇気を出した人に世界は優しいし、
勇気を出した人の世界は広がる。

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

ちなみにこの本を知ったのは、心屋仁之助先生のブログでした。

1冊以外(売り切れだったんだアトレの本屋さんでは)全部買って読み始めたので、読み終わり次第このブログでご紹介していきますね!

ameblo.jp

心屋仁之助先生とも通じるヒトコトも一応記録しておきます。

迷うということは、どちらでもいいということ。

何かをどうにかしようと考えている時は
その時ではないのかもしれない。
考えている間もないくらいに
ちょうどのタイミングで全てがまわる。
その時がその時なのだと思う。

とにかくやりたくない事をやめる。
そしてやりたい事をやる。それだけ。

自分がここにある。
それだけで幸せ。

人に任せるという事が出来る人は
すごい。 自分が生きているだけで
満足しているということだから。

どうなりたいかという質問に僕は
「僕は僕でありたい」と答えている。
世界中皆が自分であるということは
正解がないということ。

正解がない世界で生きている僕達は好きなことをやる勇気が必要だ。

自分の勘を大切に。
自分に正直に。
自分の好きなことをやる勇気。

わがまま言うなっていうのは
他人になれって言ってるようなもの。
他人になれば自分はなくなる。
他人の状態で伸ばしていくってどういうことなの。
早く気づいた方がいい。
世界中のみんなが。

 

このへんは宮本佳実先生にも近いような。

絶対にできない事なんてない。
1回だけやって絶対無理だというのはおかしいと思う。
1度もやらずに絶対無理だというのはもっとおかしい。
何度も挑戦して無理だったら工夫をしてみる。
それを繰り返せば絶対にできる。

成功するまでやる。
成功するまで。

信じる。
信じれば、
それが現実になる。

僕は、お金の支払いを任されている。
僕は、お金を楽しいところに連れて行く。
僕の楽しい気持ちをのせて、
ありがとうという気持ちをのせて、
行ってらっしゃいと言って、送り出す。

 

このへんはさとうみつろう先生。

羨ましいは、
尊敬にも変わるし、
妬みにも変わる。尊敬したら、そのひとが自分の予告編になるし、
自分のものになる。

妬んでも、持っていないことには変わらないし、
手に入らない。

 

このへんは信長先生かな。

僕の自信は、根拠のない自信。
根拠がある自信は、その根拠がなくなったらなくなる。

 

こういう頭の中でリンクさせていく作業、大好きです笑