読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

人とお金

積読本を整理(片っ端から読んで)していたら、「お金」にまつわる本がやたらと多いことに気づきました。

まあ、これからの時代は「経済」がキモだからねっ☆

 

 

これからの一◯◯年間(21世紀)は、「経済の時代」になるからね。

…この本からの受け売りです。 

人とお金

人とお金

 

内容はこんな感じ。

「お金(経済)」と「人間関係」。この二つのことが、しっかりわかっていれば、もう恐いものはありません。この二つのことに気づいた人から、成功することができるのです。

 

日本一の大富豪、斎藤一人先生の本です。

キヌは大学受験前でナーバスになっていたときに日本橋高島屋の本屋さんで電撃的な出会い(もちろん本との)を果たしてから、著作を愛読しています。

ちなみにもうこの本屋さんはないのです。好きだったから残念。

 

仕事を通じて、「お金」と「人間関係」という人生の2大問題(キヌ調べ)を解決しようという本です。

 

キヌがこの本を読んでから意識していることは3つです。

 

① 成功パターンを見つけて、繰り返すこと

あなたの仕事の中で、「なぜか、これをすると多くの人に喜ばれる!」というものを、ひとつだけ見つけてください。
そして、それを徹底的にやりましょう。
何度もやっていくうちに、それをパターン化していくことです。
成功する仕事には、「黄金のワンパターン」があります。
その「黄金のワンパターン」を見つけることが、一番てっとり早く成功する秘訣なのです。 

あなたも仕事の「黄金のワンパターン」をつかみましょう。
そして、当たっているうちは、変えずにしばらく続けましょう。当たらなくなったら、また別の方法を考える。 

 

② 気になる情報は、まず試してみる!

仕事運のいい人には、共通点があります。
「いいこと聞いたら、すぐ実行!』
仲間や先輩から、「いいこと」を聞いたら、それを自分の仕事に取り入れるのが格段に速いのです。

すべての情報には「旬」があります。
いま、その人の耳に入ってきたということは、その人にとって「旬」なことなのです。

 

③ 何かを人に伝えるときは、全力でわかりやすく面白く。 

仕事で成功しようと思ったら、とにかく「わかりやすく伝えること」に心を砕きましょう。
店の張り紙は、わかりやすいか、どうか。
チラシは、わかりやすいか、どうか。
お店の名前は覚えやすいか、どうか。
そういうことを、ひとつひとつ考えられることが「プロの仕事」なのです。

「いいことは、周りの人にも、伝えていく」
これは、もっとも簡単でシンプルな「無償の愛の行動」です。

自分の持っているものを、いま、出し切ってください。出し切ってからっぽになったあなたのところに、新しいアイデアやひらめき、そして新しい出会いやチャンスなどが、ふっと降りてくるのです。

「いいことを、おもしろく教える」これができることが、これからの時代で成功するコツなのです。 

おもしろくやることを研究してごらん。そしたら、きっと、うまくいくよ。

 

 

ちなみにこのブログは③の実践の場、にあたります。

キヌが本から吸い上げた、ことばや知識を発信する場所。なのでこのブログを読んでちょっとでも笑ってもらえたらとっても嬉しいです。

もちろん本を買ってもらえたらそれはそれで嬉しいけど笑

 

今日もキヌは、神様から与えられた才能をキーボードの前で発揮しています。

あなたの才能は、何ですか? 

ポーカーをするときも、配られたカードにいちいち文句を言っていても勝てません。「配られたカードって、どうやって勝とうか?」と真剣に考えないと、勝負には勝てないのです。神様が与えてくれた環境に、文句を言っては行けないのです。「配られたカード」で、「あの手で行こう!」とか、「この手で行こう!」とか、いろいろ工夫しながら生きていく。あなたが自分に与えられたカードを最大限に生かそうと思ったとき、いままで想像もしてなかった、幸せな奇跡が起こるのです。 

”自分にあるもの”に焦点を当てたとき、人は幸せになれるんだよ。

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

去年たくさん「お金」の本を読んだからか、新しい本を読むたびに内容が以前読んだほんとリンクしていって面白いです。

たとえばこのヒトコトなら

あなたが人の役に立つことをして、そのことに対してお金が出たら、「ありがとうございます」といただくことです。これが、「お金の流れを止めないこと」なのです。 

librarian-kinu.hatenablog.com

 

このヒトコトなら

(本人が「欠点だ」と思っていることは、「魅力」や「才能」であることが多いので)
「得意なこと」ばかり聞くのではなく、その人が、いつも怒られてきたこと」を聞いてあげると、その人のよさを見出すことができるわけです。 

人間って、みんな何かしら「いいところ」を持っています。それを伸ばせばいいのです。

 

とか。 

 

「見た目」と

「成功者」になった人は、みんなから憧れられる格好をすること。

その業界の将来が明るいものであることを、これから仕事を選ぶ若者にアピールして、夢を与えることができるのです。
華やかな洋服を買うことも、キラキラしたアクセサリーを買うことも、かっこいい車を欲しいと思うことも、いろんな国に旅行に行きたいと思うことも、すべて「正当な欲」です。

 「モテ」の項目については

「モテるでしょう?」と聞かれたら、こう答えてみましょう。
「はい、もうバンバン、モテます(笑)」
「はい、もうこの勢いは、もう誰にもとめられません(笑)」
そうすると、相手はびっくりして、その場が大爆笑になるでしょう。

相手から何かをほめられたときにも、「いえいえ……」と謙遜してはいけません。
そういうときは……「ありがとうございます!正直な方ですね(笑)」。
こう答えましょう。

意外性があったり、びっくりするような答えをすると、「ああ、この人って、おもしろい人だな」と相手は思うのです。
そして、本当にモテるようになるのです。

 宮本真由美先生の本にそれぞれ詳しく書いてあります。

 

librarian-kinu.hatenablog.com

librarian-kinu.hatenablog.com

  

 

あと、このヒトコトにはすっごく納得したのでご紹介しておきますね。文脈関係ないけど笑

人は、「名誉」というものを目の前にちらつかせられたとき、名誉がほしくて、必要のないものまで買ってしまうのです。
要するに、「見栄」なのです。