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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

外資系OLは見た! 世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣

数年前まで丸の内で働いてました。キヌです。

東京駅の夜景が非常に綺麗に見えるオフィスでした。まあそのときからゆるふわく働いていたわけで、その夜景みた記憶あるの、ほんの数回 ですけど。

ちなみにGoogleで働いていた元彼は「毎日、東京タワーのライトアップを見てる…」と言ってました。社畜乙。

 

という訳で、そんな ハイパー社畜 優秀な外資系ワーカーの実態がわかる本でも。

内容はこんな感じ。 

一般の日本人にとってはいまだ謎の多い外資系企業。 
三流大卒、埼玉のOLだった著者が見た、その本当の”実態”とは……?
東洋経済オンラインで30万アクセス!1位獲得の人気連載を大幅加筆!

 

しかしながら、私がこの本でメモしたのは、この2つ以外

リストラの対象者は
①仕事ができない人
②上司に気に入られてない人
③経費の掛かる人 

インドではヒンドゥ教がおもな宗教です。ヒンドゥ教では階級制度があり、その階級で定められた仕事にしか就くことができません。階級によっては清掃関係の仕事にしか就くことができず、貧困が連鎖していくことになります。
しかし、彼らはヒンドゥ教の教えに書かれていない職業には就くことができます。それがITの仕事なのです。
そのため、教育のチャンスを得ることができたインド人たちは、IT系の職業に就き、よりよい職を求めて世界中を渡り歩くことになります。

これ、ウチの会社でもあったみたい。違うカーストの人たちをテレビ会議に出席させようとしたら、上のカーストの人に「犬とご飯はたべないだろ?それと同じだ」って出席を断られたとかなんとか。日本人は人によっては犬と食事するからなー(たぶん問題点はそこじゃない

 

ずんずんさんの軽快なツッコミ部分だけ っていうね。

どうやらキヌは外資系のジョブに対して、今のところてんで興味がないみたいです。ちゃんと買って読んだのに。

 

せっかくなのでご紹介します。

丸の内OLを目指す者にとって、業務内容などどうでもいいのです。オシャレ感と立地が全てです。

もう説明するのがめんどくさいのでググれカスでお願いします。

覚えていません。季節と乙女心と、人の記憶は常に移ろいやすいものです。

お前はなんなんだ。私の学歴コンプレックスを刺激するためにこの世に生を受けたのか。

人事の方は、人当たりもよくフレンドリーな方が多いですが、信じてはいけません。
あいつらは会社の犬ですよ。

ちなみにアジュさんの仕事は、
世界のATMのおカネの量をMBAマジックでサムシングする仕事
のようなのですが、詳しくはちょっと私の偏差値が低くてわかりません。

女同士は同じカテゴリーの人間同士じゃないと仲良くできない困った生き物です。そのカテゴリーとは独女、プロ独女、既婚、子持ちの4種類になります。

上司の家庭の不幸を全身全霊で祈るようになってしまう。 

偉い人の考えることは、雑すぎて困ります。

このクラブちゃん、さすがクズを養っていただけあって、合コンで連れてくる男もクズばかり。人呼んでクズマグネットです。

 

もうこの観察眼と言葉のセンスに全力で嫉妬します…

内容もきちんと面白いので(拾えてなかったけど)、気になった方はぜひ読んでみてください。

 

 

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