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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

インディゴの夜

「そうよ。私は値段やブランドじゃなく、好きか嫌いかで服を選ぶの」

この間、お洋服を見ているときにふとこんなヒトコトが頭に浮かんでですね。どの本だっけ…と記憶を辿ったらこの本でした。 

インディゴの夜 (集英社文庫)

インディゴの夜 (集英社文庫)

 

内容はこんな感じ。

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれる」渋谷のホストクラブ、“club indigo”。カジュアルな雰囲気と個性派揃いのホストたちがウケて人気は上々だが、たびたび事件に巻き込まれ、オーナーの晶はホストたちと共に解決に奔走することに…。書き下ろしショートストーリーや特典もたっぷり収録した、大人気ミステリー「インディゴの夜」シリーズ新装版。

 

ポシェットにも入る文庫版のミステリーです。1話完結なので、移動中にもおススメです。

真似したくなる名言ぞろいだし。

あの男が口にする褒め言葉には、折れたシャーペンの芯ほどの重さも意味もないんだってば。

「私が友達って呼ぶのは、ものすごく好きで大切な人だけ。あの店は、そんな人から借りたお金で行く場所じゃないわ。行きたければ、自分で働いて作ったお金で行きなさい」 

 

 

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