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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

斎藤一人 そのままの自分でいいんだよ

「悩みがなさそうでいいね」とよく言われる(そして確かにさしたる悩みごともない)キヌですが、どうやら

効率がいいこと=GOOD

としているらしく、思い通りにいかなくて落ち込むことならあります。 

 

そんなときに体勢を立て直すために読むならこの本。

斎藤一人 そのままの自分でいいんだよ

斎藤一人 そのままの自分でいいんだよ

 

キヌの大好きな宮本真由美先生の本です。

内容はこんな感じ。

自分より能力のある人はいっぱいいる。自分より頭のいい人もいっぱいいる。だから、がんばっていないと自分には価値がない。人と比べて、がんばってがんばって、自分をすり減らしてしまっていませんか。
本書の著者である宮本真由美さんも、自分のことを認められない人の一人でした。でも、高額納税者として知られる師匠の斎藤一人さんの教えによって、だれとも比べられないほんとうの自分を知り、いまは世界一しあわせに生きているといいます。
「そのままのあなたで価値があるんだよ」――斎藤一人
がんばらなくてもあなたにはちゃんと価値がある。
がんばりすぎなあなたへ向けて、斎藤一人さん直伝のしあわせになるために自分らしく生きるコツを紹介する一冊。 

 

キヌは2つ下の妹がコツコツコツコツといろんなことを成功させていくタイプだったので、最近まで自分のことを努力するタイプだと思っていなかったんですよね。

 

普段はいいんですけどそれでも。でも一度落ち込むとこの自分で創り出した前提がだいぶ辛い。

 

なので、(この本を読んだ)去年の7月26日に見つけたこのヒトコトに救われました。

この世の中にがんばっていない人なんて1人もいないんだよ。みんな1人1人せいいっぱいがんばっているんだよ。その人がいまやっていることは、最高に考えた知恵で、最高に考えた行動なんだよ。だから、ほんとうにがんばっているんだよ。

 

 

せっかくなので、この本を通してキヌが学んだことをまとめようと思います。

 

 

① 「そのままの自分」を大事にする

ムリをしているときってね、自分のことをあとまわしにしてしまっているんです。

おもわず笑顔になっちゃうような楽しいことを思い浮かべるクセをつけると、自然に笑えるようになるのでおススメです。

さみしいときは、ごきげんになれるものを自分にプレゼントする。

あなたのまるごと全部を「大切な人」としてあつかってあげるんです。

(自分を)大切にするということは、自分を粗末にあつかわないということです。不思議なことに、自分を粗末にあつかっていると、人からもかならずザツなあつかいをうけます。逆に、自分を大切にあつかっていると、まわりの人からも大切な人としてあつかわれます。

自分が自分の味方にならないでどうするんですか!(笑)
いちばん大切にすべき人を見失っていますよ。
自分を素直に愛さないで、関係ない誰かと比較して、自分を攻撃しているんです。

ワザとじゃないことや失敗したことで、自分をいつまでも責める必要なんてまったくありません。「ごめんなさい」ってこころから謝ったなら、それでいいんです。

欠点ってなおさないんでいいんだよ。欠点ってその人の個性だからさ。それとね、欠点が多いってことは、自分にできないことが多いってことなんだ。そうすると、どうしても自分にできないことが多いから、人にたのまなくちゃいけなくなるんだよね。そのときに素直にお願いしますって頼めると、不思議と人生がうんとうまくいくんだよ。 

いまのあなたに、その条件がないとしたら、答えは1つです。必要ないから、もっていないのです。

 

② 自分が楽しいと感じることはどんどんやる

(他人の)マネをしているとき楽しくてワクワクするようなら正解。でも、どんどん自分を押し殺していくような苦しい努力なら不正解。おススメしません。

「21世紀は野球でもなんでも、スパルタより楽しいほうが勝つ時代だよ」

「正しいことよりも、楽しいことを選ぶと人生がうまくいくよ。 

いいとおもったことはどんなことでもいいから、どんどん行動して、やってみるスピードをアップするんです。

 

 ③ 自分とは違う考えも楽しむ

人間関係のキホンは、「目の前の人を大事にする」っていうことです。

「自分がやられてイヤなことは相手にもしない」「他人に与えていいのは自由と愛情だけ」

 

この3つですね。

一番大事なのはタイトル通り、そのままの自分にOKを出すこと。その前提から、全てが変わって行きます。 

ものごとにはプラスもマイナスもないの。自分の性格も、ほんとうはいいも悪いもないの。それは、あなたの個性なんだよ。だから、自分を責めたり、だれかと比べて落ち込んだりする必要もまったくないんだよ。あなたは『そのままの自分』でいいんだよ。

あなたは「自分」という人生の主役なんです。自分らしく生きてください。

 

さて、明日も主役らしく、胸をはって生きましょう♡

 

 

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宮本真由美先生の本は過去にもたくさんご紹介しています。

librarian-kinu.hatenablog.com

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