ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

斎藤一人 大富豪が教えてくれた一ページ読むごとにメチャクチャ人生が楽しくなるヒント

何かで煮詰まったときは、一人先生の本を読んでいます。

ご本人もだけど、お弟子さんも次々と本を出版されているので、読んでも読んでもぜんぜん追いつけないんですよ。

読みたい本がたくさんあるというだけでキヌは幸せです笑

 

本日はこちらの本をご紹介します。

 

内容はこんな感じ。

何だ、こんな簡単に、豊かで幸せになれるんだ。

こんなに短いAmazonの紹介文初めて見た…って書影見たら、帯文のまんまやないかい!笑

 

お弟子さんの舛岡はなゑ先生の本です。この本を読んだときに衝撃だったのは、斎藤一人先生のこのヒトコト。

この世に生まれるということは、『楽しむための神様からのご招待』だから、オレたちはこの世で学び、そして楽しむために生きているんだよ。しあわせは権利じゃない、義務なんだ。

 

しあわせって、義務だったんだ… 

 

そしたら俄然、どうやってしあわせになろうかなって考えません?
だって神様から課されたノルマ以上に大事なことなんてないもん。

 

 

しあわせになる方法はとってもシンプル。

自分が「たのしい」と思う行動をすることです。ただそれだけ。

肉体のあるこの物質世界では、自分の肉体をどうやって表現するか、どんな髪型をするか、どんなオシャレをするか、どれだけキレイになれるか、どうやって人に親切にするか、それをどうやって楽しむかが大切なのです。

メイクでもオシャレでもコンサートでも、楽しいことはもっとしな! 

『どっちが楽しいか?』を判断基準にする。

自信はどこからくるのかというと、根拠は何もありません(笑)。
根拠がないから自信をなくすこともないのです。 

会いたくない人とは会わなくていい、会わないほうがいい。そして、自分のやりたいようにすると同時に、相手にも角が立たないようにする。

 

「しあわせ」の足どめをするものへの対処法も書いてありますよ。 

人のことを気にして一歩も前に進めないでいると、足が腫れたり、いたくなったりすることがあるんだよ。

大人も子どもも、すべての人が神様だということをまずしっかり心に留めておくんだよ。

神様といっても、完璧な神様ではありません。私たち人間はみんな等しく経験の足りない未熟な神さまです。未熟だからこそこの世にさまざまな経験をしにきているのです。 

楽しくないときというのは、自分が悟らなければいけないのに人のことをかまったり、人のことを心配したりしている。それは、自分のほうが優位だと思い込んでいるからなのです。

相手を尊重して、批判はしない、どうでもいいことは譲る。

 

今まさに足が痛いので笑

何か、もしくは誰かを気にして自分の行動を止めていないか、今一度考えてみたいと思います。

 

トランプゲームにポーカーってあるよね。配られたカードにいちいち文句を言っていると勝てないんだよ。いま保っている手持ちのカードで勝つ方法を考えるの。人生もそれと同じだよ。 

手持ちのカードのなかで「私にはこれがある」「あれもできる」っというように自分にあるもの、できることに目を向けていくとしあわせになれるのです。 

 

 

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本書の流れとはあんまり関係がないのですが、個人的にささったヒトコトを欄外で。

自分を大事にしない人は危ないんだぞ。『自分の命はどうでもいい』という人がテロを起こすんだ。『自分なんて刑務所に入ってもいい』『死刑になってもいい』という人が人殺しをするんだぞ。だから、まず自分を大事にしているひとじゃないとダメなんだよ。 

 

舛岡はなゑ先生の本は過去にも紹介しています。 

librarian-kinu.hatenablog.com

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