ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

先月のゴールデンウィーク期間中は、いろいろと作ったり作ったり作ったりしていたのですが。
そういうことをするとね。部屋がね、荒れますよね…(妹に怒られた

 

というわけでいくつか片付け本を引っ張り出して読んでみたりしました。
部屋はいっこうに片付いてないんだけど。

 

これもそのひとつです。

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

 

内容はこんな感じ。

「ものを減らすことによって、人は、少ないものを大切にていねいに扱い、感謝しながら暮らすことができるようになります。その精神的なゆとりこそが本当のゆたかさであり、贅沢なのではないでしょうか」 著者が、持ちものを減らすために選びぬいた私物99品の写真とエッセイ――。 初めて明かされる、ものを選択するときの理由。 そこからは、「ものが少ないのにリッチ」「ものに束縛されない自由」といった深い喜びが伝わってきます。 内面の充実を求める人が増えるなか、どうすれば、内面を耕せるのか、そのヒントが得られます。

 

ちょっと前に市場を席巻したミニマリスト系の本なのですが、「なぜものを少なくするか」という理由を構成する言葉がね、いいんですよねえ…

ていねいに暮らす、上品に生きるとは、すべてに感謝しながら日々を送るということなのです。

人は、自立した生活を営むことができ、安心して休める場所さえあれば、生きるために必要なものは思いのほか少ない。 

 私たちがよけいなものを持っている理由は、執着、ストレス買い、物欲、ルーズさ、そしてなにより周りと同じでいたいという虚栄心にあるのでしょう。

彼女たち(フランス人)にとっての ”ファッション” とは、世間のものさしに縛られることなく、素のままの自分を生きること、快適で生き生きとした人生を送ることなのです。

 

簡単にいうと、「自分に合っているかどうか」を唯一無二の判断基準にしましょう、ということ。そうすれば、ものって意外に少なくて済むんじゃないのって。

 

その論を実践するためのハウツーは…読んでみてからのお楽しみ♡

私のワードローブの第一条件は、ふたつのスーツケースに収まること。

自分にフィットする商品に出合ったら浮気しないことです。

暮らしを複雑化させないために、本来の使い方にこだわらずなんでも兼用するのが私のスタイル。

続きは本で。 

 

 

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他の本ではこれが近いかも。 

librarian-kinu.hatenablog.com