ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

カリスマの言葉シリーズ「人生に奇跡が起きる魔法の言葉」

毎日拝読している心屋仁之助先生のブログに出ていた書影が気になって

ameblo.jp

近くのセブンイレブンまで買いに走りました。

だって、セブンイレブンの限定販売書籍(あのよく雑誌前の白いカゴ?に入ってるやつね)だったんだもん。2軒めで無事ゲットしました。

f:id:librarian_kinu:20170607230330j:image

写真は、川しまゆうこさんって方が撮られたみたい。ブログはこれなのかなって感じで自信なかったのでリンクできませんが。

 

ところどころというより1Pに1つはフォントが大きくなっていたり、写真が挿しこまれているので、家でゆっくり読む用かな。

やさしくてやわらかくて。心の中が雨模様の日にふさわしい本でした。

今日、午前中にわりに嫌なことがあって、1日中ずるずると引きずり倒しました。

 

内容はこんな感じ。

頑張らなくても、いいかげんでも、成長できるし、お金に困らないし、他人を傷つけたりもしない。そんな人生はカンタンに手に入るのです! 好きなことだけをして生きていく。そんなことはごくひと握りの才能や能力がある人だけで、自分には無理と多くの人は思うでしょう。 でも、本当は誰でもその人に適した「好きなこと」をして、もっと自由に生きることが可能なのです。 もちろん、お金に困ることもありません。 19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。 あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか?

 

内容は心屋仁之助先生のブログや書籍に書いてあるのと重複がありますが(あたりまえよね著者同じだし)、せっかくなので今日この本を読んで心にしみたのを、ずらずらっと書いていこうかな。

知識やスキルで武装すると、馬鹿にされないし、強くなれる。場合によっては尊敬もされる。だからこそ、手持ちの武器を増やすことに精を出す。

自分の本当の強さは、「弱い自分」のなかにこそある。だって、「弱い自分」をさらけ出すことができたなら、もう怖いものなんてなにもなくなりますよね?

「弱い自分」「ダメな自分」に戻りましょう。最初は怖いかもしれないけれど、誰にも嘘をつかず、本当に好きなことをして生きるのはとても楽しいよ。

「すべきこと」ではなく、「好きなこと」をして生きるのです。

本来あなたは「しなくてはいけない」ことなんてないし、「すべき」こともないということです。どんなことを「してもいい」し、逆に「しなくてもいい」はずなのです。そう、社会生活においても。 

自らがすばらしいと「思う」。そうすることで、あなたの現実が豊かに変わって行くのです。

 

なにかひとつでも心にひっかかったら、ぜひ読んでみてください♡

 

キヌは今日のあと残りの時間、「ときめきの感度を上げるためにやりたくないことをやめる」ことと

僕たちの最優先事項は心がときめくことをすること。

人には合う道と合わない道があって、合わない道を進んでいると、ちゃんとうまくいくようになっています。でも、うまくいかない道でもみんながんばるから、それなりにうまくいってしまうだけ。やっぱり苦しいし、なによりも心がときめきませんよね。

心がときめくことって、見た目は「損」なように思えたりするものなんです。

損か得か、うまくいくかいかないか、見た目がいいか悪いかではなく、心がときめくこと、テンションの上がること、考えるだけでワクワクすることをすることが、僕たちの人生の最優先事項です。

やりたくないことを「やめる」、それだけで、自分が本当にやりたかったことが集まってきます。

 

「じぶんの豊かさを信じて損すること」について考えたいと思います。

自分にはたくさんあるから、「もう損してもいい」。自分はすでに勝っているから、「負けてもいい」。このように本当の自分を認めて生きることを決意すると、不思議なことに、欲しかったものがめぐってきます。 

どんどん損をすること、失敗すること、傷つくこと。
そしてそんな思いを全身で受け止めていくこと。 

 

近くにセブンイレブンないよって方はぜひ文明の利器、ネットショッピングで。 

7net.omni7.jp

<br />

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

先日のブログの内容が

ameblo.jp

この本を読んでより明確になったり。

目標を立てると、知らないうちにいまの自分に不足を感じたり、否定したりすることにつながります。なぜなら、理想の目標を達成していない自分は、まだ理想の自分ではないからです。

自分が「できる自分」しか認められないとしたら、当然「できる他人」しか認められません。成功していない人は認められないし、話も聞かないし、相手にもしない。
そして、もちろん「成功していない自分」のことなんて、一生認められません。

目標は自分が想像できる範囲内に、自分の可能性を押し込めます。思ってもみなかった自分や、夢にも思わなかった可能性を制限してしまうのです。

明確な目標を立てず、自分の限界をなくしたほうが可能性はもっと広がります。