ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!

蝶々先生の本かと思って手に取った、この本。 

ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!
 

心屋先生の本でした。内容はこんな感じ。

シンデレラが幸せになれたのは、ゲスな女だったから!

シンデレラが幸せになれたのは、なぜだと思いますか? 継母や2人の姉にイジめられても、健気だったから?さんざん苦労してきたことが、報われたから?いえいえ、まったく違います!

シンデレラが幸せになれたのは、ゲスな女だったから。


本書でいうゲスな女とは、 自分の好きなことをして、堂々と、 自信をもって生きている人のこと。

シンデレラが幸せになれたのは、 どんなにボロ雑巾のような服を着ていても、 どんなにこき使われていても、 とことん、自分を信じられたから。 自分は自分だと、思えたからです。 舞踏会に行きたければ、行きたいと言いますし、 王子様から求婚されても、 身分違いだなんて思わず、幸運を受け入れます。 「なんて厚かましい!」 人からそう思われても、意に反さずに、 自分の人生を堂々と生きているから、シンデレラは幸せになれました。 でも私たちは、つい人目を気にして、 自分にないものを、がんばって付け足そうとしてしまいます。 そうやって「足し算」していく「足し算の女」は、 恋愛も人生も、とても苦しいものにしてしまいます。

「足し算の女」って、どういう女性かというと……
・あれこれしなければ、彼に嫌われてしまう
・彼にふさわしい女性にならなければ、嫌われてしまう
・もっと努力しないと、嫌われてしまう

つまり、「こんな私では、ダメ」だと頑張っている女性です。


一方で、足し算の反対「引き算の女」は「そのままの自分で、愛される」ということを知っている人。
つまり、彼から愛されたい!人に認められたい!という思いを捨て頑張らずに、どんどん引き算した結果、 最後に残る「自分の存在」の価値を知っている人です。 まさにシンデレラです。
本書では、ゲスな女になるために、どんどん引き算する方法を紹介しています。
・なんとなく恋愛に臆病になってしまっている人
・彼に尽くし過ぎてしまう人
・ちょっと嫉妬深い人
・彼の浮気が心配な人
・今の彼に不満がある人

こんな女性のために、効果抜群の方法を紹介していますから、 今すぐチャレンジしてみてください。
著者からの最後のメッセージ「あとがき」は、必読です!

 

引用なげえええええ!!!!

 

これだけ読めば、本の内容ぜんぶ網羅してんじゃないの?ってくらいの充実っぷり。

 

これだけ読んで頭に入れるのも大変だと思うので引用使って要約すると。

わがままで、自分勝手で、人に嫌われても構わないって思っている人が、ホンモノのお姫様。

って話です。これほんと。

 

(引き算の女は)私は、認められている。私は、愛されている。私は、かわいい。私は、幸せだ。
「もう、すでにある」「すでに私は持っている」が前提になっています。だから足していく必要がないのです。
もう愛されているから、がんばる必要がありません。

でもたいていの人はコウジャナイと。

 

コウナンダと。

(足し算の女は)あれがない、これがないって「ない」ことばかりに目が向いています。だからその状態をどうにか埋めたくて、がんばってしまう。「がんばる」に終わりはありません。「がんばる」以外の選択肢がないのです。

「あれをしたら、愛される」「これをしたら、愛される」という条件つきの人生

「ない」ではなく「ある」を前提にしている。 

確かに、キヌのまわりのだめんずうぉーかーちゃんたち、こんな感じだわ…(遠い目

 

ちなみにこの解決法、ちょう簡単なんですよ。心屋塾からの非難を承知で書いておきますね。

不幸のサイクルを断ち切る方法は、自信を持つこと。自分を信じることです。

自分には、存在するだけで価値がある(と信じる)。

人に尽くさないで、自分に尽くしてみる。

 

だけ!!!
もう、ちょう簡単ですよね!!!

 

え、これだとわからない?
そんなあなたは本を買ってください!!!(お約束

なんだかいっぱい恋愛関係の本で紹介していない本が出てきたので、今週はモテ本ウィークにしようかな♡

 

 

 

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他の本にも書いてあることなのですが、今日はしみたのでこの流れも抜き書き。

私はあの人(なりたくない・認めたくない)のように、なってもいい。

迷惑をかけるということは、相手を役に立たせてあげるということ。相手に役立つ喜びを与えることでもあります。

罪悪感=自分を閉じ込めて、言動を制限する思い込み

僕らの体は、神様の粒でできているんですね。僕らは、神様の一部だと言うことです。

適当に生きていても、その人にとって必要なものは、その人にとって必要なタイミングで、必要な分だけ、ちゃんともたらされています。

 

あとこれは、本筋には関係のない部分なのですが、気になったので書いてておきます。

今いる彼女だけじゃ、妻だけじゃ(愛人だけじゃ)、「自分は認められている」というかくしょうが持てない。だから、もっといっぱい愛されている証拠を集めに行くというわけ。これが、浮気です。

この本を思い出しました。直接リンクはしてないけど。

librarian-kinu.hatenablog.com

 

 

心屋先生の本は他にもご紹介しています。

librarian-kinu.hatenablog.com

librarian-kinu.hatenablog.com

librarian-kinu.hatenablog.com

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