ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

なぜか運がよくて愛される人は 財布をふたつ持っている

最近完全に表紙買いしたといえば、この本。

なぜか運がよくて愛される人は 財布をふたつ持っている

なぜか運がよくて愛される人は 財布をふたつ持っている

 

こういうイラスト、部分的に特殊印刷(ラメとか箔とか)っていう表紙に弱いんですよね。ちなみにデザインはbitter designさんでした。

内容はこんな感じです。

GUCCIトップセールスウーマンにして、現在はキャリアコンサルタントである著者が、 これまでに出会った有名ブランドの顧客である「強運体質」で「愛される、お金持ち」であることが当たり前の人たちの、 見た目、考え方、立ち居振る舞い、お金との付き合い方を紹介します。

 

で、先に言っておくとこの本、キヌにはあんまり合わなかったんです。 

 

自分ではないものになりましょうって推奨されている感があって。

「なんで持って生まれてきた自分の特性を殺して、自分ではない誰か(しかもそれが割になテンプレート)になろうとしなきゃいけないの?」が、正直な感想です。本を読んだときに疲れてただけかもしれないんだけどね。 

 

へーっと思う箇所も 

斜めがけバッグのようなチェーンつきウォレット。一見、レザーのポシェット風で、カードや小銭と一緒に、ハンカチやリップ、コンパクトなども入れられる「お財布以上、バッグ未満」とも呼べるようなアイテムです。

「これみよがしでブランド品を購入しない」ということは、上品に見えるだけでなく、「本当に大切で価値があるのは私自身」という感覚を育ててくれます。

本物のお金持ちは総じて、「もの」そのものよりも、そこについてくる「満足感」「喜び」「安らぎ」「思い出」といった、目に見えない付加価値のほうを見つめていて、それをとても大切にするのです。

ものではなく、「疲れない」ということにお金を払うこと、「時間」というものを買うことが、こんなに快適で満足を得られるなんて!

 

 使えそうなライフハックもあったのですが。

今日のランチや、ちょっとした化粧品など可能な範囲でかまいませんから「値札を見ずに、本当に気に入ったものを買う」ということを実践してみましょう。すると「これを選んでよかった」「幸せ」「満足!」と、心がとても満たされます。

「休憩したいとき、手軽だからといってチェーン店のカフェに飛び込むと、混雑していてかえって疲れてしまうでしょう。だからなるべく、ゆったりすごせるホテルのラウンジに入るようにしているの」

白いアイテム以外には、黒、濃紺、ベージュ、グレーという4色のベーシックカラーを中心にワードローブをそろえています。この4色は、品物の質をごまかせない色です。

「上質なものを選んでいる」、そして「古びれたものやくたびれたものは身につけない」というのが違うところ。

ブランド店でお買い物をしたら「こちらのブランドが利用しているクリーニング店、お直し店はどちらですか?」と聞くことにしています。

 

まあ、こういうこともあるよね笑

 

 

 

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だめだったの、特にこういうのかも。

ユーズド品を避ける

前に誰が来ていたかわからないものは持ったり着たりしないという観念があって、「知らない人の運気をもらってしまう?」という感じがあるものは、自然と排除されている印象でした。

キヌは古着見るの、割と好きなんですよね。いろんな色柄あって楽しいんだもん。 

 

「人から愛される私」より「私らしい私」でいたいな。