ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

84.7%の女性をモテさせた僕が密室でこっそり教えていたこと

本日はこの本をご紹介します。 先月の恋愛本強化週間に紹介しようかと思っていたのですが、あんまりハウツーばかり紹介するのもなと思ってね。

84.7%の女性をモテさせた僕が密室でこっそり教えていたこと

84.7%の女性をモテさせた僕が密室でこっそり教えていたこと

 

「密室」っていう単語の、問答無用のエロさ。膨らむ妄想。こんなんで大丈夫なのか自分。

内容はこんな感じ。

「彼氏ができた! 」
「プロポーズされた! 」
「昇進した! 」
「いじめがなくなった! 」

訪れた女性の8割以上に「モテた」「いいことが起きた」と評判のサロンがあります。
「大悟さんに切ってもらうと彼氏ができる」といううわさが広がり、最近では予約の電話が3日で5000件も鳴ったという、いま最も予約の取れない美容師のひとり、それが「モテ髪師 大悟」さん。
どうして、彼のもとを訪れた女性が次々にモテていくのか。仕事もプライベートも、いいことばかりが起こり始めるのか。自分のなかの壁やコンプレックスに前向きになれるのか。
その秘密を解き明かしたのがこの本です。
大悟さんが、女性たちに伝え続けてきたこと。さまざまな恋愛相談、人生相談のなかで、アドバイスしてきたこと。そしてなぜ、髪を整えていくことが人生を変えることにつながるのか。女性の人生が劇的に動きだすきっかけが満載です。

 

「髪を切ってもらうと彼氏ができる」と評判の美容師が語る、女性がモテるようになるために必要なことをあますところなく書いた本です。

って言ってもね、「モテないですって?!そんなの努力か女子力が足りないのよ!ちょっとこっちいらっしゃい!」的な本ではなくって。

※ キヌの美容業界に対する偏見です。

「自信のカケラ」さえ、いくつか拾うことができたら、そこから女性は急速に変わっていく。

女性は、自分の魅力に気づくことができたとたんに、劇的に変わる生きものだと僕は思っています。 

っていう、今の自分に自信がないなら、いっこずつ自信のカケラを見つけて行こうぜ!って本です。

 

この本を読んでから、キヌが意識的に実践していることをご紹介します。 

① モテる人と時間を過ごすこと

あなたがモテる女性になりたいと思ったら、あなたが一緒に過ごす人を変えていくのが一番の近道です。

自分が過ごす時間のうちの一部を、自分よりもキレイな人、素敵だなと感じる人と過ごしてみてください。

 

② 横断歩道の向こうにいるひとを意識した格好 

遠めに見たシルエットから、女子になることを意識すること。

僕はいつも「横断歩道の向こうから見て、明らかに男には見えない、女性らしい格好をしてみようよ」とアドバイスします。

女性として大切に扱われたいのであれば、「わかりやすく女性らしくなる」のがてっとり早い方法です。たとえばスカートをはくとか、髪を伸ばすとか。バッグを大きなカバンやリュックではなく小さなバッグにするとか。 

ぱんぱんにふくらんだ大きなカバンを持っている女性だったら、どうでしょう。その女性がどんなにかわいくて魅力的に見えても、男はその姿に「これから仕事か何か、用があるのだろう」と瞬間的に考えます。

 

③ 「やらせてあげる」わがまま3原則

わがまま3原則
①取って …「テーブルのお皿取って」「そこの傘取って」
②持って …「バッグ持って」「荷物持って」「買い物袋持って」
③迎え来て…「遅くなったら、迎え来て」「雨が降ったから、迎え来て」
      「酔っぱらって歩けないから迎え来て」

「ねぇ、これ持って」そんな小さな荷物を、彼女は、夫に「お願いね」と、にこやかに持たせたのです。

 

④ 目指せセルフィーマイスター

とことん毎日、自撮りすること。

人から見られたときに、自分がどう見えているかをとことん研究するための、格好の方法。それが自撮りなんです。 

どの角度から見たときが一番かわいく見えたか、どの角度から撮ると太って見えたか、自撮りをすれば一発でわかります。 

自分を魅力的に「見せよう」と思った人から、どんどんモテていきます。

 

⑤ モテるプロフィール写真 

いいことが起こる女の“プロフ画”に「花」「景色」「動物」なし

プロフィール写真は一番イケている写真を載せるべし。

出会いの入口であるプロフィールに自分の写真を出していないのに、出会いが広がるわけがないんですよね。 

イタくみえるラインを超えなければ、写真は、盛ってなんぼだと思ってます。 

男というのは、もしリアルで会ったときの顔が違ったとしても「でも、最高にキレイなときは、あの写真のレベルの女性なんだ」と思う生き物。勝手に自己補正してくれるのです。家に帰ったらまたアイコンの写真であなたのことを思い出すのだとしたら、可能な限り美しい写真を載せておいたほうがいいと思います。

ちなみに⑤は、ページを読み終わった瞬間にさくっと変更してみました。結果、思っていたよりも多くの反応があって。

キヌが設定した写真は俗にいう「キメ顔」ってやつなんだけど。ちょっと後のページに「キメ顔よりも笑っている顔のほうがいい」って書いてあるんだけど、残念ながらストックがなくて。

誰かのイメージの中で魅力的なあなたでいるために、SNSのプロフィールのアイコンは、「こんな表情の私を思い出してほしい」というものにする。その人と実際に合わずに、まるで目の前にいるかのようにやりとりできるSNSでは、自分の印象は、すべてプロフィール写真がつくっている、そういえるような気がするのです。

 

いくつか紹介しましたが如何でしたでしょうか?

意外と読んだ瞬間からできそうなことばっかりだったんじゃないかな?

「できるかも!」そう思えたなら、もう、一歩を踏み出しているってこと! 

 

ぜひぜひ、あなただけの「自信のカケラ」見つけてくださいね♡

 

 

 

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