ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

君と会えたから・・・

将来の夢は持たなきゃいけないとは思ってる。そんな気がするし、周囲の大人にも『夢を持て』って言われるからね。だから、そこら辺にある適当は職業を一つ引っ張りだしてきて、自分の夢として当てはめるんだ。誰でも手が届きそうなものをね。

大切なのはどんな状況であっても幸せに生きられる強さと賢さを持つことなんだよ。

 

「就職活動のときのおススメ本」として誰かが紹介していて、手にとった本です。 

君と会えたから・・・

君と会えたから・・・

 

 あらすじはこんな感じ。

将来に対する漠然とした不安を抱えながらも、自分のやるべきこともやりたいことも見つけられずに何もせず、無気力に過ごしていた平凡な高校生の僕のもとに、ある夏の日、美しい女の子がやってきた。
そして、彼女から、その後の僕の人生を変える教えを聞くことになる。
いつしか彼女に恋心を募らせていた彼の前に次第に明らかになっていく彼女の秘密とは……

 

せっかくだから実際にワークしてみましょうか?

紙を2枚、そしてペンを用意するだけでOKです。

1枚に「人生で自分が欲しいものや行きたいところ」。書いた瞬間になんでも叶うって思って、自由に遠慮なく書いてください。

そしてもう1枚に「人生で自分が他の人にやってあげたいこと」を書いてくださいね。

 

 

 

 

 

…準備はいいですか?

すべてがうまくいくとしたら、絶対に欲しいものが手に入るとしたら、
と考えたときに出てくるものこそが、
あなたが本当にしたいことであり、必ず達成できるゴールだ。

一枚めのライフリスト(できることが決まっているリスト)
これからこの紙に、自分が行ってみたいところとか、できるようになりたいこと、将来やってみたいことや達成したいこと、なんでもいいからどんどん書いていくの。はっきりしたものじゃなくてもいいの。ちょっと興味があるとか、こうなるといいなみたいなものでもいい。できそうとかできなさそうとかを考えてはダメよ。とにかく興味があれば、どんな大きな夢でも小さな夢でもいいからどんどん書いていくの。

二枚目のライフリストは、自分の人生で他の人にやってあげたいことを書いていくの。この二枚はね、関係ないように見えて、実は表裏一体。合わせて一つのものなのよ。

「パパはこう教えてくれたの。一枚目に書いた自分の欲しいものとか行ってみたいところ、やってみたいことというのは、実は結果として手に入るものであって、それを目標にして、日々を生きるものではないんだって」

「本当に目標にしていかなきゃいけないのは、二枚目に書いた、自分が他の人に何ができるかのほうなの。一日一日を大切にして、今日というこの一日も、二枚目に書いたことを一つでも多く実現しようと努力しなくちゃいけないの」

 

あなたの答えはどうでしたか?

「結果」を求めてじりじりするんじゃなくて、まず「実行」する。だって、結果は実行したあとに、勝手に出てくるものだから。

キヌもそんな気持ちで、毎日ブログを書いています。

 

 

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この本に書いてあったお金に関してのヒトコト、今でも心に留めています。

『円』の本当の読み方が『ありがとう』。

私たちはありがとうって言う代わりに、それに見合ったお金を払っているの。

実際には、(商品にかかわった)一人一人に会ってありがとうを言うことはできない。そこで代わりに、いちばん最後にあなたに届けてくれる人に、まとめてお金を払っているの。

 

就職活動についての本も、過去にたくさん紹介しています。 

librarian-kinu.hatenablog.com

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