ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

起業1年目の教科書

起業を考えているのだけども、なにから始めたらいいかわからない。

…そんなお悩みを持つ方に頼まれて探した本です。 

起業1年目の教科書

起業1年目の教科書

 

内容はこんな感じです。

成功している人は 大きな目標に到達するための 細かな階段を作っているということです。
最初の一歩目はとても小さいのです。段差がほとんどありません。 大きく投資しなくても、スキルがなくても人脈がなくても、一回で成功しなくても、 今できる小さな一歩を気軽に登ります。そして、無理せず一歩ずつ登って行き、 最後には目標を達成するわけです。 これは慣れれば誰でもできることです。
画期的なアイデア、夢・ビジョン、ビジネスモデル、お金、すべてなくても大丈夫!
本書を読めば、不安や恐怖が消えます!

 

起業の手続きうんぬんというよりは、
起業してみたもののいったい何から手をつけたらいいかわからなくなってしまっている、という方におススメです。

成功者に共通して言えることは、「とにかく何か一歩踏み出してみた」ということだけです。

最初はお金になるかどうかは気にせず、価値(自分が「やりたい!」とワクワクするもの)を磨くことに集中してみてください。あなたが役に立ちたい人に、役に立てることを徹底的にしていくのです。

「お客様にとっての価値」を見極めるまでは商品として完成させず、ひたすらテストです。

実際は人は払った金額が高ければ高いほど、満足感を感じるものです。高い価格で買ってくれる人ほど紳士的ですし、クレームもほとんどありません。 

 

キヌがいま読書ノートを再読して、はっとしたのはこのヒトコト。

本気で成功させたいのであれば、効率なんて関係なく手当たり次第にできることを試してみるはずです。

「わからない」という言葉の裏には「確実じゃないやり方はイヤだ」という気持ちが隠れています。

効果を考えなければ、やれることは無限にあるはずです。

いまやれることをやろうっと。もうすぐ28歳も終わりだしね。

 

 

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