ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

こうふく画報

マンガは表紙買いが多いです。キヌです。

 

この間、その買い方をしていて良かったな…と思ったのがこの本。 

https://www.instagram.com/p/BWwZrZfH2pd/

この本、いいです。読んだのがどんな場所でもふっくりほっこりできます。まじでおススメ!#today #happy #book #こうふく画報 #長田佳奈

 

というわけで、本日はこの本をご紹介します。

こうふく画報 (ぶんか社コミックス)

こうふく画報 (ぶんか社コミックス)

 

あらすじはこんな感じ。

少し昔、大正時代の日本。
特別ではない「いつものごはんやおやつ」とともに
・神経質すぎる和菓子職人に振り回されるお手伝いの少女。
・風変わりな仮面を被る古書店の主人と、クラスになじめない転校生の少女。
・顔も知らない他人同士だった男女の新婚生活。
などなど、市井の人々の幸せな日常を描いたノスタルジックコミック!

 

大正時代とかねもう聞いただけでワクワクしますよね。 

そしてご飯コミックは、キヌの中で購入時の優先順位が高いのです。
グルメ番組しかり自分以外の誰かが美味しそうに食べているところをじーっと鑑賞するのって、日本以外にはなかなかない文化な気がする。

 

この本で一番記憶に残ったのはこのヒトコト。

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料理をするために費やされる時間は作る人の寿命の一部だ
お母ちゃんが進と私のために費やしてくれた命を
粗末にはできん 

 

キヌも毎日作ってもらっているので、一食一食、大切に食べたいなと思いました。

ごはんと家族。そんななにげない毎日のありがたさを、ひしひしと感じられるコミックです。 

 

 

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華やかなりし、ということでこちらもおススメです。 

librarian-kinu.hatenablog.com