ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

感情を整える片付け《 理論編 》

そろそろ大掃除の話題が出るだろう…ということで、この本を紹介します。 

感情を整える片づけ

感情を整える片づけ

 

内容はこんな感じ。
長かったので少し編集しました。
全文を読みたい方はAmazonのサイトにどうぞ。

部屋の中がものであふれていませんか?
クローゼットや引き出しの中がごちゃごちゃになっていませんか?
玄関にたくさんの靴が出しっぱなしになっていませんか?
職場のデスクの上が山積みになっていませんか?

もしそうだったとしたら、 感情が乱れるのも無理はありません。
なぜなら自分の「感情」と自分の周りの「環境」はつながっているから。
感情が乱れれば、部屋のなかも乱れます。
つまり、そのときの感情は、無意識に環境に現れるのです。

見るもの、触れるもの、聞こえるもの――
こうした自分の周りの環境は、私たちの「無意識」に常に働きかけ、心の動きに大変な影響を与えています。
その逆もしかりで、
実は、環境から感情に 働きかけることも可能なのです。
本書で紹介するのは、 この環境と感情の仕組みを利用した片づけの技術。
2000件以上を鑑定し多くの人の人生を好転させてきた風水師が教える、整理術です。
難しいことは何もありません。
ただ「無意識」にいい影響を与えるように、部屋を最適な状態に片づけるだけ。

いろいろたくさん書いてありますが
すっごい簡単に言うと
場所を整えると心も整うよ!お片付けしようよ!
って本なんです。大掃除にぴったりでしょ。

んで、その片付け方法が風水に基づいているっていう。
風水ベースで場所を整えることがなぜいいのかについては下記でざくっと説明します。 

意識は1割、無意識は9割

(9割を占める)無意識に働きかけるのが風水の技術

風水の考えに基づいて身の回りの環境を整えれば、
思考や感情のパターン、行動をも変えることができるのです。

場を整えることで、心を整えることができるからです。
これから始める行動にふさわしい「場」を整えることを習慣にすれば、思考や気持ちを整えることにつながります。

無意識9割とか馨子先生の口癖だったな…
あっいま検索したら意外とブログには書いてないもったいない。
このくらい引用すればわかるかな?
今日はそんな、
環境の9割に影響するお片づけの仕方
をこのブログで説明しちゃおうっていう、すっごい企画なわけです♡

…とその前に。
( ˘⊖˘) 。o( 掃除好きじゃない 
って人はあのくらいの説明じゃ、やる気が起こりませんよね?
ここで、キヌがぐさっときたヒトコトを貼っておきます。

部屋を「どうせ」扱いしているということは、
自分を大切に扱っていない証拠。
自分自身に対する敬意が感じられませんね。 

「所詮、この部屋は寝るために帰るだけだから」というのは
「自分はこんな程度の人間だから」というのと同じこと。
部屋を大切にすることは、自分の居場所を大切にすること、
つまり、自分を大切にすることにつながります。 

そんなに構えなくても、基本的には2ステップしかありませんしね。 

① 「今の自分的に不要なもの」は捨てる

このへんはこんまりメソッドと一緒です。まず捨てる。

「3K(暗い・臭い・汚い)の状態を避けて、
「3S(整理・整頓・清潔)」を心掛けること。
この状態をめざすには、不要なものを捨てることが先決です。
なぜなら、心が整わないほとんどの原因が、
必要のないもの(不要な情報)が多過ぎることだから。
視覚的に余計な情報が常にあることで、
頭の中は混乱し、まとまりを失います。
すると、感情も混乱しやすくなってしまうのです。

判断のコツがちょっと違うかな。 

判断のコツは、たった1つだけ!
「今の自分にとって必要か、不要か?」です。 

捨てる基準を「使える・使えない」にすると、
ほとんどのものが使えることになるため、
いっこうにものが減りません。

“今”自分が心地良い家に整えて、
“今” 氣持ち良くなるために、
捨てるもの、残すものを選択してみてください。

「いつか使うかも」という、
不確定な未来のために
たくさんの不要なもので家の中をあふれさせることは、
“今”を犠牲にしています。

やりがちなのはこのへんなので釘さしとこ。 

中身の分からない段ボールは「不要なもの」
何が入っているのか自分で分からない段ボールを見つけたら、
中身を見る前に、
中のものは全て「不要なもの」と判別してください。
とっておいたときには、あなたに価値はあったかもしれませんが、
中身が分からなくなった今となっては、
不要なものでしかありません。
不要なものを全て捨てることができたとき、
初めて執着から自由になり、身軽になって、
前進する力が増していきます。 

② 自分が好きなものを飾る

空間が今の自分に必要なものになったら、今度は飾りましょう。
ものを収納の方法について書かれてないのは
必要なものだけになったらものの総量が少なくなる
= 綺麗に収納する必要すらない

からだと勝手に解釈しています。

収納について知りたい人はこんまりさんの本がおススメです。

意外に飾りは買い足してもいいらしいです。これを守れば。

自分が好きなもの、
見ていると「快」の氣持ちにさせてくれるものを飾ることです。
絵や写真、インテリア小物など、
好きな物は心を楽しくしてくれます。
そして、それらを選ぶときに大切なのが、
あくまでも自分の好みで選ぶこと。
家に置くものを選ぶときは、あくまで
「家を楽しいイメージにするかどうか」
「それがあると自分は楽しい氣持ちになれるか」
を基準に選ぶことを大切にしてください。

きれいな色、形、素材感、
何よりも自分の好きなものは、目から得る大切な心の栄養源なんですね。

おススメは、観葉植物と水晶だそうです。
水晶は個人的にハードルが高く感じたので、
(自分の机の上にはめっちゃ置いて…ていうか、この間もウェットティッシュで拭いたりしてるけど)
観葉植物のところを。

風水で氣の流れを整える代表選手といえば、
観葉植物と水晶です。
2つとも環境浄化作用が高いので、置かない手はない、というほど力があります。 

選ぶポイントは、
幹にしっかりと太さがあって、上に真っ直ぐ伸びるタイプであること。
葉は大きめで、形が整っていること。

できれば鉢のデザインや素材も上質なものにこだわるといいでしょう。

アレカヤシ、パキラ、モンステラ、幸福の木、ソングオブジャマイカオーガスタ、ユッカ、サンセベリア

大きめの鉢は、氣がよどみやすい部屋の角。
中ぐらいから小さい鉢は、各部屋の窓際や棚の上、
電化製品の近くに置くと室内の氣のバランスが取れる。
キッチン、ダイニングテーブルの上、寝室は避ける。

あとは、絵だそうです。
キヌも大好きですよ絵。
しかし、持っている絵はほとんど人物画なんだよね。どうしよう。

風水では、自宅でも仕事場でも、
壁に大きめの絵や写真、風景画を飾ることをすすめています。
風景画は、目にした人に明るく広々としたイメージを連想させるからです。
抽象画でも明るいイメージ(開放感、発展性、ぬくもり、やさしさ)
を連想できるものがいいですね。 

恋愛運を上げたい場合はピンク、金色なら黄色、健康運は赤、成功運は青、家運隆盛は赤がメインになったものを選ぶ。

モノトーンの絵や写真は避ける。
白黒つけるという言葉があるとおり、厳格さや緊張感をもたらすため。
修行の場や和室には合うが、洋室やオフィスには不向き。

避けた方がよい絵は、人物画です。とくに、顔がこちらを向いていて視線を感じるものは、まるで「そこに人がいるような感じ」や「人から見られている」ような感覚を与えるために、緊張感(殺氣)を生むので、避けた方がいいでしょう。また、剣やピストルなど、争いや戦いを連想させる絵も好ましくありません。

あんまり馴染みがないかもなので、飾る方法も書いておきますね。 

壁面に対して1割程度を飾るスペースとすると、バランスが良くなる。

飾るのは1面、もしくは2面までに。

設置する高さは目線を目安に。
見上げるほど極端に高い位置や床にじか置きするのは避ける。

壁に対して平行にすること。 

飾る絵や写真は、定期的に替えることをおすすめします。

ふーたくさん書いた (。☌ᴗ☌。)
この本に書いてある理論(の骨子のキヌが受け取れた部分)はこれで全部です。
あとは詳細のみだ。

詳細、ちゃんとまとめてたんですが…
長くなりそうな予感がしたので明日に回します♡

 

気になる人は本屋さんに走るか(大掃除遅れるフラグ)

風水で最も大切な調整が、足元(床)に一切のものを置きっ放しにしないということです。 

空氣の入れ替えは最も簡単な風水術で、
おすすめの時間帯は「辰の刻」といわれる朝7時から9時です。
これは「ドラゴンタイム」と呼ばれる時間帯で、
古くから氣が最もよく動くときといわれています。
感覚的に、空氣が入れ替わったことが感じ取れるくらいの時間で十分です。

照明をオレンジ系の白熱灯にするのは、
風水の基本的なテクニックです。
温かみのある色合いはやさしさや活力をもたらし、自然光にも近く、喜びにあふれた「生氣」を放ち、安心感をもたらします。
リゾートホテルなどのリラックス空間で使用される照明は、
ほとんどが白熱灯ですね。
明るさが必要な倉庫や工場など、活発に働く場所にふさわしいのが、
蛍光灯です。
ただし電磁波も強いので、頭の近くで長時間蛍光灯の光を浴びていると、強いストレスとなってしまいます。
もしくは同じ蛍光灯でも「電球色」にするといいでしょう。 

わたしがテレビ不要派の理由は、
一方通行のメディアのため、
求めていない情報がたくさん流れ込んでくる点です。
求めていない情報がランダムに入ってくると、
雑音となって、思考や感情を乱します。 

ピカピカとした「光沢」には、
氣の流れを活性化させる効果があるのです。
そのため、悩みやなかなか解決できない問題を抱えて、
氣分が停滞しているときには、
シンクや水回りを徹底的に磨いて、掃除するのがおすすめです。

寝具はこまめに替え、清潔を保つこと。
なぜなら、人は皮膚から多くの情報を得ているからです。 

トイレに置いてほしくないのは、カレンダーと時計です。
時間に追われる感覚が芽生え、心身が緊張状態になる「交感神経」が働いてしまい、身体が排泄しにくいモードになってしまうためです。
ちなみに、時計とカレンダーは、トイレ以外にも過剰に置かない方がベターです。
できればスケジュールはスマートフォンで管理し、カレンダーは最小限にすると、自宅がぐんと落ち着ける空間に変わりますよ。

比較的簡単な、このへんをやっておいてください笑 

 

 

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