ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

【映画】ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

 

映画って芋づる式に観たくなりますよね。
…というか新しい(道楽)の扉を開いてしまった感があるよバーニィ
これがすでに開いちゃった扉である、服と本にリンクしてきたときの高揚感と言ったらもうね。

という訳で本日はこちらをご紹介します。

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あらすじはこんな感じです。

第2次世界大戦中のポーランドワルシャワで、動物園の園長夫妻が300人ものユダヤ人の命を救った実話を、ジェシカ・チャステイン主演で映画化。

1939年の秋、ドイツのポーランド侵攻により第2次世界大戦が勃発した。
ワルシャワでヨーロッパ最大規模を誇る動物園を営んでいたヤンとアントニーナ夫妻は、ユダヤ人強制居住区域に忍び込み彼らを次々と救出。
ユダヤ人たちを動物園の檻に忍びこませるという驚くべき策を実行する。
夫婦によるこの活動がドイツ兵に見つかった場合、自分たちやわが子の命も狙われるという危険な状況にありながら、夫婦はひるむことなく困難に立ち向かっていく。

アントニーナ役を「ゼロ・ダーク・サーティ」「オデッセイ」のチャステインが、ヤン役をヨハン・ヘルデンベルグがそれぞれ演じ、マイケル・マケルハットン、ダニエル・ブリュールらが出演。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。

このあらすじを読んでなかったキヌのハラハラっぷりたらもうね。
ちなみにこれが映画観たときのメモです。 

・1939年にこんな美しい場所があったなんて…
 ポーランドの文化的レベル高いなー
・友達って差別化のためのタグなんだな
・誰よりもある、って幻想だし
 自意識を肥大させるだけだね
・連れてくんかいそんな大きいやつ
 そして放牧すんのかい
・イエジクいいやつだなマジで

戦争という、いつ終わるかわからない非日常の中で
人って余裕のあるときは他人に優しくできるんですよ…なのでキヌもなるべく余裕を大事にしたいと思っています。
自分のベースの人格は、あまり信頼していないの。
自分の「正しい」と信じる道をつらぬいた家族の物語です。

家族っていうか守るものがある(身ひとつじゃない)となかなか信念を実行するのって難しいと思うの。
まあ、危険を冒さないって意味でいいことでもあるんだけどさ。

自分の意思よ
I'm going to do it, that's all. 

人を見てもわからない
誰が敵で
誰が信頼できるのか

正しいことをしたい、その思いだけなのに

アントニーナとその家族の勇気、ぜひ劇場で見てみてください。

 

ワルシャワ動物園は今もあるそう。いつか行ってみたいな。

 

 

 

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地上波の『君の名は。』を観ていたら、更新が遅くなってしまいました。

librarian-kinu.hatenablog.com

やはり家だとイロイロモロモロ集中できない…映画は映画館で観るに限るな。 

英語熱が高いときだけの英語メモ。

He sees me as I am.

Just you say.
仰せのままに

What a beautiful girl, you are.

I don't know how to thank.
なんてお礼したらいいか

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