ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

一生お金に困らない生き方

昨日一昨日と心屋先生の本をご紹介していて気づきました。
あれ、ひょっとしてあの本まだ紹介してない…? って。
こういうことがよくあります。キヌです。
紹介し忘れていたのは、この本です。

一生お金に困らない生き方

一生お金に困らない生き方

 

たぶんですがこの本と装丁が似ていたので混同したんでしょうね。

librarian-kinu.hatenablog.com

内容はこんな感じです。

お金に対する思いって、なんかヤらしい。がめつい。品がない。
でも、ほしい。
でも、あんまりほしがってるって知られたくない。
どうすればちゃんと「必要なお金が入ってくる人」になれるのか?

本書は、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者がはじめて書いたお金の本です。
以前はお金に苦労したこともある著者が、ひょんなことから見つけた「お金に困らなくなる方法」について書かれています。

損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則です。
お金をちゃんと使って、世の中にめぐらせる。自分が好きなものに使って、自分を喜ばせる。お金をケチらない。お金の流れを止めない…そして気づいたら「頑張ってないのにお金がいっぱい入る人」になっていた。
あなたも、そんな人になれるはずです。

一読したときに意味が取りにくい部分を勝手に加筆修正してあります。
原文はどうぞ、各商品サイトでお楽しみください。

この本は、
キヌが「お金持ちになれなかった」原因を破壊
してくれた、とても思い出深い本です。せっかくなので、みなさんにも少し体験してもらいましょう。

 

あなたの会社に、ちっとも働いていない上司がいます。
毎日朝からパチスロに行き、お気に入りのカフェでゆっくり新聞を読んでから来ます。
もちろん午後出社です。
なんなら午後に行きつけのカレー屋(電車で15分)に行ってから来ます。
1時間に1回のタバコ休憩はマスト。
他の人がどんなに残業していても軽やかに定時に帰ります。
そんな上司の給料は、あなたの3倍です。
さて、あなたは、この上司をどう思いますか?

 

…考えていただけたでしょうか?
なんなら今の率直な気持ちを、紙に書いておいてください。
自分でさえ読めないような殴り書きでも構いません。


このワークでね、
あなたの「お金に対する前提」がわかる んです。

ちなみにワークの上司モデルはまんま、キヌの元上司です。
もしわかりにくかったら少々キヌの私怨が入っているからですね笑

価値観(=心の前提)
働かなくて、高い給料をもらう会社の上司をどう思うかで、あなたのお金に対する価値観、つまり心の「前提」がわかるんですね。        

つまり。 

働いてなくて高い給料をもらっている上司に対して
頑張っていない/働いていない/他の人に迷惑をかけている のにお金を得ている」
と書いた人は
頑張る/働く/他の人に迷惑をかけない
がお金を得るときの条件になっているんです。

なんでもそうですが、条件をつければつけるほど、得られるものは減っていきます。
だから、あなたは少ししかお金を受けてとれていなんだってことですね。

んでね?
じゃあ、なんでお金を得るときに色々と条件をつけてしまうかと言えば、
「自分の素晴らしさ」を信じられていないから って話になるわけです。

ちょっと想像してみてほしいのですが、

先ほどの上司が中居正広とか石田ゆり子だったら?
キヌはそこまで芸能人に詳しくないので、脳内変換であなたがいま一番好きな芸能人に置き換えてください。
なんなら猫でもいいよ。ちなみにキヌはnalaちゃんに夢中です。

もう仕事なんてしなくていいでしょ。息さえしてれば。
そういうことです。

収入は自分で認める自分の価値に比例する。
あなたがまったく働けず、社会の役にも立たず、何の成果も出していなくて、人に迷惑をかけている、寝ているだけの状態になったとき、あなたが月々もらえるお金はいくらですか?
役に立たない、ごくつぶし、迷惑ばかりかけているこの自分がもらっていい収入が「存在給」です。

自分が働かなくても、
価値を提供しなくても、
何もしない自分でも、
いっぱいもらっていいんだ、という考え方に変えてほしいんです。

寝ているだけでも、私は月に50万円もらっていい。
私は100万円ぐらいはもらっていい、と「許可」するのです。

がんばって、いい仕事をして、人を喜ばせようとする前に、自分は何もしなくても、自分がほしいだけのお金、というより「豊かさ」を受け取る価値があるのだと思って(知って)ください。

「どうせ自分には価値がある。何もしないでも価値がある。がんばって歩合給を上げなくてもいいんだ」

こう思えるだけで、自分を取り巻く環境がガラっと変わります。

「大前提」を壊すとは、握りしめてきた過去のできごとを手放すこと。それは過去の自分を許すことです。

「自分は豊かさを受け取れる存在である」と気づくこと。自分を認めること。受け取っていいんだと、自分を許すことです。 

Amazonのレビューを見る限り心屋先生の本には抵抗を覚える人もいるみたいなので、まずはキヌのブログ(運営の下手さにより完全無料)で読んで、先に効果を実感してください。

このマインドセットをして、自分のベースの存在給(=息をしているだけで勝手に入ってくる給料)を高く再設定したら、あとは日々の行動を変えていくだけだから。 

お金=空気である。だから「誰でも」受け取れるものだということにまず気づく。  

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。 

あなたが本当に欲しかったのは、お金そのものではなく、お金がたくさんあるときの安心感。
お金がたくさんあるときの「好きなものを選べる自由」がほしいのです。
お金がないからできない、のではなくて「ある」と思ってやってみる。
「ある」前提の行動をとってみる。
優先順位を「必要なもの」から「好きなもの」に変えるのです。
「好きなもの」とは「テンションの上がるもの」です。

「お金基準」ではなく、好きか嫌いかで選ぶ
金額ではなく、好き嫌いで選ぶ習慣を身につけることです。
値札を見ずに、「好きか嫌いか基準」で選んでみる。     

「お金持ちごっこ」をする
セレブは「ある」「いつでも手に入る」と思っているから、いろんなものを無駄にため込まないのです。          

損するって最強です。
人に“手柄”をあげればあげるほど、自分に“何か”が戻ってきます。

ここまですると結構世界が変わります。
実際にキヌは変わりました。

とりあえず今は好きなときに好きなことができてるし。
着たいものを着ているし。
住むところと食べるものに至っては、一生困らない自信があります笑

だって…キヌ、ちょう愛されてるからね♡         

 

 

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