ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

愛しの陽子さん―yoshimotobanana.com 2006

ただの紙束になった読書ノートを漁れば漁るほど、ばなな先生本が出てきます笑
本日はこちらを紹介します。 

愛しの陽子さん―yoshimotobanana.com 2006 (新潮文庫)

愛しの陽子さん―yoshimotobanana.com 2006 (新潮文庫)

 

内容はこんな感じ。

グチりたくてしょうがないとき、美味しいごはんを食べに行くとき、チビとウルトラマンで遊ぶときだって、いつもそばにいてくれる。
陽子さんは家族のように大切なひと。
みんな陽子さんにぞっこんさ、そんな思いをタイトルに込めました。
楽しみ、悩み、考え続ける日々の記録。
これからは一冊に一年間を凝縮。ボリュームアップで、もっと楽しくお届けするドットコムです

この日記本では友だちとの付き合い方みたいなのがしみました。
キヌはここまできちんと、大切な人をえこひいきできているのかなって。

大事な人はそう多くないから、大事な人をうんとひいきしてもいい。

お店というのはお金を払って時間と空間を買うものである。食べ物だけではない。同じものを一時間で食べる人もいればに時間の人もいるだろう。

共振して涙が出てしまう。

今しかない時間が、未来に会って楽しい人たちをつくるのだ。

お互いなにも悪くない。
単に今いる世界が違うだけだし、人として合わないわけでもなんでもない。

多少ケンカしたり面倒なことは日々のなかであったとしても基本的に愛し愛されていることに疑問を持たずにいる。

孤独が骨にしみる。

あまり先のことを考えるのは好きではないのですが。
10年先も仲良くしていたい人との時間をもっと大事にしたいなと、この本を読んで思ったのでした。

 

 

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あとは、キヌもダンスを習っているのでこのヒトコトに妙に納得したり。

踊りのクラス分けは「趣味で短期間でやってみたい人」「趣味ではあるが長く続けてあるレベルに達したい人」「とにかくプロあるいはセミプロとして人前で踊りたい人」ではっきり本音で分けるのがいちばんだな、などとも思った。