ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

やせる収納

昨日に引き続き、片付けの本を。 

やせる収納

やせる収納

 

内容はこんな感じです。

TVでも人気の整理収納アドバイザー!
梶ヶ谷陽子流メソッド「整理収納ダイエット」で、家と体の脂肪を手放す!

この本のテーマはズバリ
片付けたらやせる(›´ω`‹ ) ゲッソリ です。

なんかこれだけ書くとね…
あやしげなサプリの広告(@レディコミの裏表紙)みたいなので笑
もう少し解説します。
…っていうか本の中のヒトコトを引用すればいいのか。

家の片づけを実践したとき、自分自身のダイエットを実践したとき、どちらも成功へ導いてくれる「魔法の質問」がありました。
それは「いまの自分にとってこれは本当に必要なもの?」という質問です。

服を手放すときに考えることは「ボロボロになったから手放す」ではなく「いまの自分に似合わなくなったから手放す」ということです。
これはいまの自分自身の体型や年齢がとても大きく関わることだと思っています。

過去の自分でもなく、未来の自分でもなく、現在の自分自身の体型や年齢に合う大好きな洋服を持つことが、家も自分自身も太らせないことにつながると思うのです。 

そうです。
そうなんです。
家が散らかるのと体が太るのには
「今の自分には必要のないものを溜め込んでいる」
という共通点がある
っていうのが、この本のテーマなんです。

必要以上に持てば散らかる。
必要以上に食べれば太る。
すっごくシンプル。
いや言われてみれば確かにそうなんだけど、これを読んだときにはかなりのアハ体験感じましたからね!!!

方法がかなりシンプルなだけに
「必要以上」を決めるときには、自分の感覚を最優先♡
にする必要があります。

自分軸をもち、だれかの体重・家を目指さない 

家も体もダイエットするときは「自分や家族が笑顔でいられる」というのが絶対条件だと思っています。

夢や目標を他人軸で考えないことが大切だと思います。

「今の自分にとって必要かどうか」は自分で決めるってことですね。
キヌも経験がありますが、自信がないと他人の意見で決めがちなんですよこれ。
たとえばだけど
・まだ着られるのに捨てちゃうの?
・⚪︎⚪︎歳なのに、まだそんなん持ってるの?
・ただのサンドイッチにこの値段?!
・ジャンクフードは体に悪いよ
・お弁当には彩りが必要だよ
…って言われたりとかね。
そんな他人の声は「うるせー!」って蹴散らしましょう。
自分に取り入れるものなんだから、極論、自分の意見しかいらないんです。

わたしは、無理に手放す必要はないとおもっていますし、持ち物を少なくすることだけが片づけではありません。
使わないものでも、持っていることで元気になったり、気持ちが癒されるものは持ち続けていいんです。

自分にとって大切なものを手放すことは、居心地のいい部屋作りにはなりませんよね。

キヌもお家の中のものを見直すとともに、いらないものは家の中に通さないようにしたいと思ってます。
鎖国鎖国だ。

宅配物は玄関で開ける
宅配物が届いたら、玄関で開けて、中身だけを部屋に入れます。梱包に使われていた段ボールは家を太らせるものなので、その場で解体し、ゴミの日にすぐ出せるようにして置いておきます。この一手間で不要なものを「部屋に入れず玄関でストップ」。

 

 

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なんとなく気になったヒトコト。

思いがけずピッタリ合うことを"シンデレラフィット"っていうんですよ。

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