ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

【映画】BPM ビート・パー・ミニット

今日はこの映画です。f:id:librarian_kinu:20180501232231j:image

あらすじはこんな感じ。

パリ20区、僕たちのクラス」などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本を手がけ、エイズ活動家団体ACT UPのメンバーだった自身の経験をもとに若者たちの恋と葛藤、人生の輝きを生き生きと描き、2017年・第70回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した青春ドラマ。
1990年代初頭のパリ。
エイズの治療はまだ発展途上で誤った知識や偏見が横行する中、ACT UP Parisのメンバーたちはエイズ患者やHIV感染者への差別に対してさまざまな抗議活動を行っていた。
行動派のメンバーであるショーンは、HIV陰性でありながら活動に参加しはじめたナタンと恋に落ちる。
しかしショーンのエイズの症状は次第に顕在化していき、ACT UP執行部に対して批判的な態度を取るように。
そんな彼を献身的に介護するナタンだったが……。
出演は「グランド・セントラル」のナウエル・ペレーズビスカヤート、「ブルーム・オブ・イエスタディ」のアデル・エネル。

 

実際に存在したエイズの啓蒙団体を扱った映画です。

この病気を天の賜物と言う人がいる
薬物依存者とゲイと不法入国者が死ぬからだ

1990年代っていうと今から30年しないくらいなのですが、エイズという病気自体がまだ周知されていなかったんだなと。
まあ今でも軽視はされてはいるけども。
知られていないからこそ偏見が生まれ、病気が蔓延していく…

初体験で感染
1回でだ
相手は教師、既婚者だ
ウワサでは赤ん坊がいるらしい
陽性だって知らなかったのかも

偏見と政府、そして病気と闘いつづけた青年たちの映画です。

セックスしない16才?どこの国の話?

アメリカ人に聞いたところ、大体15〜16歳の間には初体験を済ませるそうですよ。
私の体験した年齢を聞いたらガチで驚いてました。
余計なお世話だ。
自分の納得できたときにすればいい。
一生しなくたっていいし。

 

 

エイズという病気の啓蒙にもいいと思うので、ぜひ観に行ってください。 

 

 

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テーマとは離れるのですが、どんなときもウィットのきいた会話をしたいなと。

誰かしゃべってたけどあまりにも退屈だった
退屈すぎて死人が出たと思う

それ長くなる?徹夜は困るんだけど

感想はネタバレになりそうなので欄外に。

・「賛成するときは拍手ではなく指を鳴らして
 これなら意見の邪魔をしない」
・OHPだ懐かしい
・偽の血なのか
・「ゲイ、売春婦、外国人は対象外
 一番感染者が多いのに
・啓蒙活動のポスターにアナルセックスのアップ
・「逮捕された場合に備えて身分証を用意すること
 高速が長引く場合に備えて薬と水も」
・なぜかって時間がないから、なんだよな。
ゲイパレードにそんな印象ないから変わったんだなー
・『新薬でアナルを救おう』
 『エイズは私、エイズは私たち』
 『これが最後のゲイパレードかな』
エイズの啓蒙映画にもよさそ
 「唯一有効な武器はコンドーム」
 「膣の潤滑にはローションを使って」
 「エイズが人生をどう変えたか考えることがある
・以前はもっと、濃密に生きていた
・見せつけるキス、セクシー
・人の身体ってぬるぬる動くんだな
・人目を集めるために、デザインは大事
・「立派なモノにはゴムを」
・世界一美しい場所だ、君に見せたい
・すごい、手話通訳ある
・みんな社会人なの?
・「10リットルの水、紙用ノリ、砂糖1キロ
 これを懸命にかき混ぜる
 でないと固まって面倒だからだ
 そこに染料を入れる」
・緑のセーター可愛い、手がこんでる
・「奇妙な夜だった、大事なことは一言も」
・「人は皆…生きてるか死んでるかだ」
・やべえフランス人の顔見分けられん
・スーツの下ジーパンだ、斬新
・このシーっていうの何なの?
・「無知は敵、知識は武器」
・「僕は病人らしくない?」
・懐かしいなゲームボーイ
・ACTION = VIE
 行動 = 生存
・パーフュージョンって点滴のことなの?
・初めてこいつの名前認知した
・26歳かー
・「遺灰を保険会社に投げつけてって、
 彼は政治的葬儀を望んでいました」
・遺灰手づかみなの?