ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

MACHI MAKEUP DIARY

本日はこちらの本をご紹介します。 

MACHI MAKEUP DIARY

MACHI MAKEUP DIARY

 

駅ビルに入っている本屋さんで表紙買いしました。
場所柄か最新の話題書を一通り揃えている&品揃えが面白いことが多いので、乗換があるときはちょっと早めに行って一通りチェックしています。
この書影だとよくわからないのですが、帯がトレーシングペーパーみたいな透ける素材で、表紙の絵がうっすらと透けるようになってるんです♡

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こっちのがわかりやすいかな?
おしゃれだよね…こういうのほんと好き。

内容はこんな感じです。

インスタグラムで話題沸騰! 
業界内にもファン続出!
おしゃれで美麗なイラストで綴る、コスメ&メイクのよもやま話。
ファッション誌への作品掲載や、メイクアップアーティストの書籍挿絵で話題の、コスメマニアなイラストレーターmachiさん。
彼女がこれまでインスタグラムを中心に綴ってきた、メイクへの愛と欲望をぎっしり詰め込んだ、イラストエッセイ集です。

著者について:
machi(マチ)
京都府出身。
化粧品メーカーに勤務するかたわら、インスタグラムでコスメやメイクアップに関するイラストを発表し、人気を博す。
現在はイラストレーターとして書籍の挿絵や雑誌等へのイラスト制作を行うほか、ビューティサロンのアドバイザー等としても活躍。
アカウント@material_2014

「べっ甲の眼鏡を愛用してる」ってだけでオシャレ上級者の香りがするよね…

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化粧品メーカー勤務のコスメマニアなイラストレーター、machi先生の初書籍。
instagramに掲載していたイラストを纏めたイラスト集です。
しかし、イラストの欄外ではメイクについてたっぷりと語っています。
情報量は大体こんな感じ。

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またメイクを表現する言葉も、綺麗なんですよねー

キンと冷えた冬の澄んだ空気を唇に閉じ込めたようなグロス

普段メイクの提案はもちろんですが

ピンクなんて似合わない……と思っている方にこそ
こういうメイクに、ぜひトライしていただきたい。
大人っぽい人が、こういう可憐な色を使うことで、
どこかアンバランスな、
危うい魅力が出てくると思っています。

企画の「お花をイメージしたメイク」も素敵。

極限まで柔らかさをそぎ落としたところで
口元にだけ温度のあるオレンジの口紅をさして。
キリリと粋な、和風美女の完成です。

メイクでも、大人の女性と少女の
まんなかギリギリのところを狙った
"小悪魔の目"に挑戦してみたいと思います。

キヌはラナンキュラスのページが一番好きでした♡

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繊細なレースやチュールみたいな花びらの重なりも、
水をたっぷり含んだような質感も、
何から何まで可愛らしい、"女の子"というイメージ。

ラナンキュラスの花は、水分が多く花びらも薄く、繊細なため
ドライフラワーにするのが難しいそうです。
幸せな瞬間と同じで、
残しておけないから美しいのかもしれません。
特別な日には、一瞬の幸福を閉じ込めるような気持ちで
ラナンキュラスのようなメイクをしたいなあと思います。

こんな風に書かれたらメイクしたくなるよね。
重度の結膜炎になってしまって、最近は全然メイクができていないのです。
症状も改善してきたことだし(眼科の点眼薬はやっぱりすごい)新しいメイクに挑戦してみようかな♡

1本のライン、1つの色で世界が変わることがある。
そうやって、限界を超えて綺麗になれる瞬間があるからメイクが好きなのかも知れません。

あなたにしかない魅力が絶対にあります。
まだ、気付いてないだけです。

 

 

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この本を読んで、顔をはっきりさせるために前髪作ろうかなと思いました。 

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「前髪作ったら顔濃くなるからメイク気を付けや」
前髪を作ることで、見た目の「顔」の面積は狭くなる。
錯覚的に目が大きく感じるようになる。
つまり目元の濃度が濃く感じるということです。

あと、眼鏡かけたとき専用のメイクを研究したいな。 

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メガネをかけたら必然的に目元の密度が濃くなるので
私はいつもより
アイシャドウの色を控えめ&明るくします。
アイラインはしっかりひいて、
まつ毛は軽ーくマスカラをチョチョイっとする。

 

物欲も刺激されたことだし、オシャレしてコスメカウンターに行こうかな。

気持ちがしんどい時、
殺伐としている時、
パサついた時、
心を柔らかくしてくれます。
癒されたいときに
優しく包んでくれるような
アイテムです。

これが私に似合う赤、という色が
きっと見つかる気がします。

ちょうど椿油を切らしたのでNATURAL COSMOの薔薇椿オイルは買ってみようかな。

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あとこのお花。

存在感がありつつ華やかな、プロテア。
本当の華やかさってあれこれ盛ればいいというものではない、
ということを
教えてくれた花です。