ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

【映画】ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

「ボス」つながりで本日はこちらを。
主演のゲイリー・オールドマンがもうねしぶいかっこいい。
そしてときどき、チャーミング。

彼を見れただけでもこの映画の価値はあった。

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あらすじはこんな感じです。

名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマ。
チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる4週間を、「つぐない」のジョー・ライト監督のメガホンで描いた。
第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランスが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。
連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥る中、就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手にヨーロッパ中の運命が委ねられることに。
ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、究極の選択を迫られるチャーチルだったが…
チャーチルを支える妻クレメンティーンに「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、秘書エリザベス役に「ベイビー・ドライバー」のリリー・ジェームズ、英国王ジョージ6世役に「名もなき塀の中の王」のベン・メンデルソーン。脚本は「博士と彼女のセオリー」のアンソニー・マッカーテン。アカデミー賞では主演男優賞のほか、オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。

世界史は苦手なので背景については語りません。
今思ったけど世界史とか苦手な人は関連の映画とか見たら勉強になるのかもね。

同僚からの信頼もなく

1日に100のアイデアを吐き出すが、そのうちの94は危険だ

妻からもこう言われる男が

彼は人を怯えさせるのが得意なの

緊急状況下での采配(しかも国家レベル!)を任されるというお話です。
この映画で特に学んだとかこのシーンが忘れられないっていうのは特にないです。
あ、でも「何を大事にするかを決めて揺らがないことって大事だな」と思ったり。

 

  

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ネタバレ満載のメモはこちらに。

・猫探してる…出てこないしw
・アドバイス意識してるw
・壁一面の帽子かけだー素敵だなこれ
・「素っ裸で出て行くぞー」
・真っ赤な万年筆インク
・わあ、サーモンピンクの上着
・「私が何のためにこの椅子に座っていると思っている!」
・ピースやっと覚えたな
・犬よ、空気読めw
・「今までの困難があなたを鍛えたの、このときのためよ」
・マッチにメモか
・いやいやイジメかよ
・「自分の気も変えられないやつに国が変えられるか」
・「成功も失敗も終わりではない。
 大事なのは続ける勇気だ」

英語熱が高いときだけの英語メモ。

You are in my way.
邪魔なんだけど

Situation is very confuse.
状況は極めて困難だ

He stands for one thing, himself.
彼が属しているのは、彼自身にだけだ

Well done, sir.
お見事です

I have rerervation.
疑問が残る

You are in my mind.
ずっと覚えてる

Without a moment delay
一刻の猶予もない

You are strong, because you are inPerfect.
欠点があるから強くなれる

You have my support.
私が支持する