ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

なぜか急にはっとするくらい美しくなる人の秘密

本日は心屋仁之助先生のブログを読んで気になって、本屋さんに買いに走った本を。

なぜか急にはっとするくらい美しくなる人の秘密

なぜか急にはっとするくらい美しくなる人の秘密

 

内容はこんな感じ。

心屋塾「東の横綱」といわれる大人気心理カウンセラー・碇谷圭子の初・単行本!
アラフォー&アラフィフの女性をみるみる美しく変えてきた心理&美容メソッドを大公開!
53歳にしてますますキレイな秘密も全部話す。

ちなみに心屋仁之助先生はこんな風に紹介していました。

「美人は、やるもの」

自分の意識で、意志で、
美人は「やれる」ということ。

見た目、体型、はもちろんだけど
そして、それさえも「Do」できる。

やがて、それが
生き方、ありかた、
つまりそのひと、そのものになっていく。

皆さんどうせリンク踏まないと思ったので(コラ
特に魅力的な部分を引用してみたんですけど…
ちょっとちょっとなんでそんな冷静なんですか!
よく考えてください!
意識改革で美人になれる ってことですよ?
すごくないですか?
キヌみたいな努力が大っ嫌いなタイプにもってこいです。
結果にコミットできるとしてもやりたくないことはやりたくない。

という訳で、美人のレシピをお教えします。
4Lの沸騰したお湯、小さじ2の紅茶の葉と、小さじ3の乾燥させた金木犀の花
…は使いません!!!
大好き山本ゆり先生。
必要なのはこれだけです。

「私は、これから美人として生きる」そう決めるだけ。
どんな条件も資格も必要ありません。

ハイ、さっき書いた意識改革ー!
ちなみにキヌは今、一般流通に乗っている書籍の核心部分をタダで読める個人のブログ上に晒すという(人によっては)大罪を犯してますからね!
マジでこの先も心して読んで!
ちなみに意識を美人にメタモルフォーゼ♡して、
体はソファに寝転びポテチ食べてていいかっていうとそうではなくて。
なんでかっていうと美人はそういうことしないからですよ。
知らんけど。
でもキヌの知ってる超ド級の美人は、確かに食べない。

「私は美人である」(BE)
「私は美人をやる」(DO)
これがワンセット。
「私は美人である」という意識を持って「美人をやる」。

つまり、こういうことです。 

「自分を(美人であると)信じて、磨く(美人をやる)だけ」

心屋仁之助先生はこの言うところの「前提を変える」ってやつです。
確かに、ブスってよく言っているイメージありますよね。
「私なんか」
「全然だよ」
「もったいない」
とかなんとか。
いや別にいいんですけど。
言うのは自由だしね。
でもね、こう言って何か新しいことにつながるかっていうとそうじゃないでしょ。
「私なんか…明日起業できるし」
「全然、東京で一番くらいの美人だよー」
「もったいないんで、ロールスロイス乗っちゃいます♡」
とはならないじゃないですか。
例文作ってみたらこれはこれで面白いんだけど。
ちょっと流行らせたい。

だから「自分は美人だ」と思っていた方が得なんです。
だってなんでもできるから。
さあ言いましょう。
言えないなら書きましょう。
LINEのプロフィールにでも設定しときましょう。
私は、美人だー!!!
って。

うん、わかってる。
できないですよね笑
この本が画期的だなと思ったのは
そういう 普通の人向けに、段階的な意識改革 をしてくれるところ。

美人とは、「あなたが、あなたの心や体を大事にして、自分らしさを活かして輝いている人」だったりします。
天から与えられたあなたの体、あなたの環境、すべてを最大限に生かして、あなたが自分に丁寧に向き合った結果、生まれるもの。
それが"あなたという美しさ"です。

あなたという存在を最大限に活かしている人が「美人」。
であれば、「私は美人」と名乗れる気がしませんか?

ハードルだいぶ低い。
こう言われたら、気がラクになる気がしません?

いやいや!
「私は美人である」(BE)
「私は美人をやる」(DO)はセットだって言ってたじゃん!
意識改革はカンタンでも行動改革は大変でしょ!
…って?
どうしたんですか、ちょう疑心暗鬼ですね。
行動改革はこんな感じです。 

親には、親の感性があります。親子でも感性は同じではない。
そして、親の感性のほうが「絶対正しい」わけでもなかったりするのです。
「親の言うこと」より「自分の『〜したい』」を優先すること。
昔から親に言われてきたことよりも、「〜したい」「〜が欲しい」という「自分の気持ち」に素直になって行動してみるのです。

美しい人は、自分にとって不必要と思えば、「ノー」と言える人です。
「いい人」でいることより、「自分の気持ち」のほうが最終的には大切。 

(美人は)「受け取り上手」。
これは言い換えると、「相手の(与えたい)気持ちを尊重する」ということでもあります。

「やっちゃった!」な自分も許す、甘やかす
「お化粧したまま寝るのって、自分へのご褒美ですよね〜♪」

そうなんです。
とことん自分を甘やかすだけ なんです。
なんて素敵。
これなら、できる気がしませんか? 

自分を大事にすることに「罪悪感」をもたないのが「美人」なのだと思います。

他にもたくさんの「美人のコツ」が載っているので、気になったらぜひ読んでみてね。

話す分量にも「適量」を知っていること。

話すときは、ゆっくり。ゆったり。

キヌはとりあえず
美容院で「美人にしてください♡」ってオーダー
するところから実践したいと思います。
そろそろ美容院行かないと本当にヤバい。

 

 

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せっかくなので購入のきっかけになった、心屋仁之助先生の記事も置いておきます。

ameblo.jp

ちなみにレシピの元ネタは羽海野チカ先生のツイートです。ロマンチックな飲み物。

 

本文では長くなるのでやめたのですが、とても救いがありますよね。

外見でイヤなものは手放すのも、アリ!

「美しくなるために改造しなきゃいけない」ではなくて、「改造することで『美人をやる』テンションが上がるなら、アリ!」ということです。
プチ整形でも、イボとりでも、白髪染めでも、ネイルでも、ピアスでも、ダイエットでもいい。
気になるコンプレックスがあったら、なんでもやってみてください。

あとここ、まだ言語化できてないのですがハッとしました。

自分で何かに気づくまで。
自分で求めて、自分のタイミングで気付くまで。
自分が心から納得する時に、自然に受け入れる時に、その人は自分で勝手に気がついて、勝手に進んでいくから。
他人ができることって、それを眺めていることだけかもしれない。
なんてことを、最近、ふと思ったのです。

そしてこのあたりは宮本佳実先生もブログで書いてたなと。
実践しよう。

実際に、見て、触れて、感じて、買う
「自分に似合うものを一生懸命探して、試して」という行動は、「自分を大切にすること」だからです。

手間暇かけて自分のものを選んでいくことは、自分を大切にしているというメッセージ。
自分に似合うかどうか、自分の気持ちにフィットするかどうかを感じながら選ぶ行為は、自分を大事に扱うことと同じなのです。

「自分が持ってみて、さわってみて、心地いいかどうか」
「自分が使うものとして、感覚的にしっくりくるかどうか」

自分自身が毎日の暮らしの中で、見て、触れて、使うものだからこそ、自分が「いいなぁ」と思う感覚を大事にしたいものです。

美人は、「捨てる」「やめる」「手放す」が本当に上手だと思います。
本当に欲しいものだけを身近に置くようにする。
本当に着てうれしいものや、私のよさを活かしてくれる服だけを持つ。