ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

探してるものはそう遠くはないのかもしれない

たまりにたまったiPhoneのメモを整理しています。
整理全般が苦手で嫌いなキヌからしたら、もう半世紀に一度くらいの快挙。
なんだけど…進まないんだよね…

みんなでワイワイするための小道具的な食べ物なら、
昨日の晩から仕込んだとろとろ染み染みのロールキャベツでなくてもいい。

うるせぇわ。
飲みの席で、あって小一時間のてめぇに何がわかる。
この瞬間湯沸かし器みたいな性格は、今も優秀なティファール並みだ。

ピザカッターをうなじにスタンバイ

こんな意味深なメモとか出てきちゃったりするから。
この本でした。
ええ、気になりすぎて調べました。

探してるものはそう遠くはないのかもしれない

探してるものはそう遠くはないのかもしれない

 

内容はこんな感じ。

某有名書店の"型破り"書店員による初エッセイ。
「書店員が書いた心温まる本屋の話」
…ではなく。
37歳、独身、彼氏なし。
そんな女のおかしくてちょっぴり痛いお話です。
「会社員に向いてない」「結婚に向いてない」日常のエピソードが満載。
コラムニストのジェーン・スーさんからは
「同業者の端くれとして、背筋の凍る文章力。誰にでもあるどうってことない日常を、こんなにおもしろく仕上げるなんてズルい!」
と絶賛推薦コメントも。

詳しくはググってほしいのですが、超有名書店員さんのエッセイ本です。
まあでもね。
あんまり本(仕事の話)が出てこないけど笑
あ、この2冊は出てきたはず。
読んだときに気になったみたいでメモ残ってた。

さよなら、田中さん

さよなら、田中さん

 
さらさら流る

さらさら流る

 

37歳、独身、彼氏なし。
協調性がないから仕事にも結婚にも向いてない。
本に書いてあったんですよ!
キヌの主観じゃないですよ!
会ったことないし、会ったとしても人にそんな感想あんまり抱かない笑

そういえば高校生の頃、茶髪はダメと先生に言われたので、水色に染めて登校したことを思い出した。
色もダメ、と言われたので、今度は真っ白に脱色して登校した。
我ながらとんちがきいている。 

失礼ながらちょっと共感。
だけど、キヌにここまで好きな(極めている)ことあっただろうかと自問自答。

彼はステージの上の人だから。ものとか食べないから。

家計簿をつけるつけないは、私の自由だ。
ただの横着ではないから、反省もしないし、今後つける気もさらさらない。
何か素敵なものを手に入れたり、美味しいものを味わったりしても、それを帰ってきて、あれに何円使ってしまった、だから残り何円になってしまった、
とチマチマ確認する作業は、楽しかった気持ちに水を差す。
プライスレスの喜びに、現実的なプライス札を貼り付けたくないのだ。

振り切れている人が好きなんです。
それは、自分に正直ってことだから。
他にはなんにも要らないから。

 

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