ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

自分をいたわる暮らしごと

 本日はこの本をご紹介します。

自分をいたわる暮らしごと

自分をいたわる暮らしごと

 

そうです♡
この本で素敵だなと思った、結城アンナ先生の本です♡

librarian-kinu.hatenablog.com

いいなと思った人の本を追っかけたくなるのは昔からの習性だなー 
内容はこんな感じ。

10代のころからファッション誌やCMのモデルとして活躍し、俳優・岩城滉一氏と結婚後は理想のカップルとしても人気に。
60歳を過ぎてなお、内面からにじみ出る輝きとナチュラルな美しさは増すばかり。
その秘訣は、シンプルで心地よい、自然体を楽しむ毎日の暮らし──多くの女性の憧れ的存在、結城アンナさんが初めて綴ったエッセイです。
本書では「きれいを育む食事」「日々いたわるボディケア」「今の自分を表すファッション」「小さな幸せを重ねる暮らし」をテーマに、 素敵に年を重ねてきた著者ならではのシニアライフの過ごし方を紹介。
「体が欲するものを摂る」「グレーヘアが好き」「何事も適当がちょうどよい」などアンチエイジングとは対極といえる、 年相応の人生哲学がふんだんに明かされます。
また、ヘルシーなナッツミルクの作り方、ファッションの基本はテイストMIX、気分が落ち込んだときに考えるべきこと、 といった暮らしの知恵とこだわりは実用的にもお役立ち。
スウェーデン人とのハーフでもある著者による、お洒落でセンスのよいライフスタイルのヒントを参考にしたくなる1冊です。  

序文のヒトコトを読むと、この本のスタンスがわかるかも。 

歳を重ねて気づいたことは、自分らしくいることが
心と体に負担をかけず、一番リラックスできるということ。
ありのままの自分を受け入れて、
重く感じていたものを少しずつ取り除いていったら
自然とシンプルな暮らしにたどり着きました。
何事も無理をしないでほどほどに。
ときには自分を許して、ひと休み。

今の自分が大好きだから
ありのままで。
いつも笑顔を大切に。 

これは最近気づいたのですが(自分のことなのに!
キヌは「べき」「ねば」と強制されたり、日々のタスク化されると、イヤになってしまうタイプ。
なので、本でもこういうゆるっとした提案が好きです。

「いいな」と思ったことをとりあえず試し、自分に合っていることだけをチョイスして、なんとなく続けている感じです。

どんなことも無理なく楽しくが大事。

この本を読んでからなんとなく意識しているのはこんなこと。 

週に1回、粉砂糖とオーガニックのエキストラヴァージンオリーブオイルを2対1の割合で混ぜた、手作りのスクラブでマッサージするのがお気に入り。
踵や爪の周りは砂糖ではなく海塩を使って。

どんなシチュエーションでも快適でなくちゃダメ。
タイトシルエットのドレスやピンヒールのように、素敵だけど疲れるものは身につけません。 

もちろん"好き嫌い"で飾るか飾らないかを決めることもありますが、一番の基準は"意味があるかどうか"。
飾る意味や、そのもの自体に意味があるかどうかが、私にとって重要なのです。

人の人生はせいぜい100年。
あっという間に時は過ぎるので、イヤなことや、つまらないことで悩んで、1日を無駄にするのはもったいない。

こういう素敵な本から、どんどん学んでどんどん真似して。
自分だけのオリジナルをゆっくりじっくり作っていきたいです。



 

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最近映画にハマっているのでラストのヒトコトも好きです。

人生は映画のようなものだと思います。喜びと怒り、悲しみと楽しみ、それぞれにロマンがあり、美しさがあるものです。「喜び」だけのストーリーよりも、「悲しみ」がいいスパイスとなり、映画を盛り上げることも。
そう思えば、辛いことがあっても、「今はそういうシーンね」と割り切って演じられます。だって、次のシーンは、まったく別の場所でらのんきにワイングラスを傾けているのかもしれないのですから、悩んだって仕方がないと思うのです。もちろん、簡単に切り替えられないケースもありますが、多少のことは、不遇のシーンだと思って演じきろうと思います。
私の映画の主人公は私自身。エンドロールを見たときに「わりとよかったじゃん」と思えるような、私らしいストーリーを紡ぎたいです。

ヒトコトばかり紹介しましたが、この本は写真もたくさん載ってるんですよ。
特にp73のルームウエアがねもうね…
どこのなんだろーめっちゃ可愛い!
もしわかる方がいたらこっそり教えてください♡

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旅先にも必ず持参し、ルームウエアに着替えてホテルの部屋にこもり、読書を楽しむのが至福の時間です。左の写真がその一例。ワンピースのような可愛いガウンなので、そのままロビーに降りてコーヒーを飲むくらいは平気です。

まあ一番好きなのはこの写真なんですけど。 

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自由におっきく、しかも壁に描けるのすっごく羨ましい。