ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

日々、センスを磨く暮らし方

本日はこの本をご紹介します。

日々、センスを磨く暮らし方 (正しく暮らすシリーズ)

日々、センスを磨く暮らし方 (正しく暮らすシリーズ)

 

このシリーズ名は正直あんまり好きじゃないけど。
「正しく暮らしたい」とは思わない「楽しく暮らしたい」。
内容はこんな感じです。

「生活はアート」
どう暮らしているかはその人のオーラにつながる。
衣食住アートすべてを充実させ“LIFE IS ART”を実践するアートアドバイザーの奥村くみ、初の著書。 

 収集癖があるのですが、集めたものを綺麗に飾れないのが悩みのタネで。 

引きの視点を持つと、小さいものを飾るより、大きい物を飾った方が"決まる"と言うことに気がつきます。
小さいものを飾るとなかなかインテリアが決まらず、自分にはセンスがないと思ってしまいますが、大きいものを取り入れると決まるので自信がつきます。
小さいもののほうが気楽だし、簡単だから失敗しないという考え自体が失敗で、大小でどちらを買うか迷ったら、私は大きいほうを選ぶようにしています。
「狭いから小さいものを選ぶ」というのも間違いで、小さいものをいくつか置くより、大きいものをひとつのほうが、そのインパクトのおかげで部屋が広く見える効果があります。
だから、まず、はじめに大きいものを置き、引きの空間の中に主役をつくることから、私ははじめています。

でも、小さいもので飾りたいもの、愛着のあるものもあります。
そんな時に役立つのがトレイです。
バラバラに飾るとごちゃごちゃと見えてしまう小さなものも、集めてトレイにのせるだけで、あら、不思議、それだけで決まります。
トレイという大きな枠でものを捉えることになるせいか、小さいものを大きく見せる効果があるのです。

キヌの集めているものは小さいものなのですが、なんとか飾ってみたいと思います。
じゃないと忘れちゃうし。

ディスプレイ以外で、早速実践しているのはこんな感じ。 

好みを理解してくれるプロを身近に見つけておくことは、インテリアに限らず、センスを磨くコツです。

すてきなもの、センスのいいもの、上質なものを、ひたすら見る。
私のセンス磨きは、ここからでした。
そして、真似をする。
20代の頃の私は、雑誌のパリの暮らしの特集などを見て、その人の感性が好きだと思ったら、真似するところからはじめていました。
そんな風に真似をしたいと思うような、憧れの人を見つけるのもセンスを磨くコツかもしれません。

おいしく気持ちよく、食べる。

どんなに高くても洋服は惜しみなく着ることにしています。
モードな人でなくても、大きな流行の流れにはのっているものです。
流行のサイクルは年々早くなり、10年も同じ服を着るなんて、無理な時代になってきました。
流行だけでなく、10年経てば、似合う服も変わります。
それなら、次の流行が押し寄せる前に、今の自分にちゃんと似合ううちに、どんどん着る。

あとは、これです。

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ああもう、写真きれい…
好きなものを「本来の用途」にこだわらず使う
ということです。
WECKのガラスジャーを花器として使ったりね。
また洗いやすいんだあれが。

ウェック モールドシェイプ ガラスキャニスター M0LD160ML

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