ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

ブロカントのある暮らし

キヌはガラスが好きなのです。
特にシャンデリア。
いつか素敵なシャンデリアのある家に住みたい。
本を読んでいたら、理想のシャンデリアを発見したのでシェアします。

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すっごい好み!!!
めっちゃくちゃ可愛いですよね。
マドレン・ブレスティンさんという方の作品だそうです。
ちょっと検索しただけだけど、38万円くらいなのかな…?
どうやら他にも色々なデザインで作られているみたいです。

載っていたのはこの本です。

ブロカントのある暮らし: フレンチレトロなインテリア

ブロカントのある暮らし: フレンチレトロなインテリア

 

ブロカントとは、フランス語で古物、古道具、がらくたなどの意味。
ここ数年日本でもそういう古いもの・ブロカントを扱う雑貨屋さんが増え、ブロカントという言葉自体が身近なものになりました。
この本では、ブロカントを素敵に暮らしに取り入れるブロカントショップ店主や、ブロカント愛好者のお部屋を11軒紹介し、そのインテリアや生活に対するこだわり、ブロカントの魅力やインテリアに取り入れる方法を紹介します。
他には、愛好者必見のブロカントカタログや、フレンチレトロテイストに仕上げるインテリア術、ブロカントショップ紹介など、ブロカント愛好者なら必ず1冊持っていたい内容です。

とのまりこ先生の本を読んでから、俄然興味が湧いている「ブロカント」。
もともと古いものが好きなんだよね。
デザインとか素敵だし。
この鍵のデザインとかたまらないです。
ネックレスみたいに首から下げたい♡
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この本では、味のある「ブロカント」の普段使い事例がたくさん紹介されています。
キヌもただただ好きで集めているだけだったので、これからはできるだけ活用したい。
例えばこうしてごちゃっとしたものをまとめるとか。
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この本で気になったヒトコト。

ものは、持ち主の思い出を共有することで単なるものではなくなり、特別な存在として輝きを増すものになるようです。たくさんのものが並ぶ部屋で、最初から、どこか他のものとは違う印象を与えていました。ものと持ち主の、強い結びつきを感じます。

確かに「気配のあるもの」ってあるなあと。
変な意味じゃなくてね笑