ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

小さな家の暮らし

本日はこちらの本をご紹介します。 

小さな家の暮らし

小さな家の暮らし

 

Amazonの検索欄に「小さな家」って入れたらたくさんヒットしてびっくり。
トレンドかなにかなんだろうか。

内容はこんな感じ。

大人暮らしに、広い家は必要ありません。
30㎡に夫婦二人!
著者史上いちばん小さな家に暮らして、見つけた楽しみとあっと驚く工夫がいっぱい。

30㎡…?
母に大体の広さを聞いたところ、実家の居間くらいだそうです。
それは狭い気がする…(失礼
この本には
小さな空間に複数人暮らしても圧迫感を感じない工夫
がたくさん紹介されています。

すっごく簡単にまとめると
① 仕切らないことで空間を広くとる
② その家でどう過ごしたいのか考え優先順位をつける
③ 所有物の絶対数を少なく(サイズを小さく)する
のがメインなのですが、
自分の好きを優先して残しているので苦行感がゼロなんですよね。
「本は本棚いっぱい持つ」とか「調味料はミニサイズにして種類を減らさない」とか。
他人と共同生活しているときにこの本に出会っていたら、快適さが違ったかもしれないなと思いました。 

特別な日のためにと大切にしていた(カトラリー)セットを日常使いに昇格させたら、これだけで十分だと気づきました。

 

でも一番真似したいなと思ったのがこちら。 

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化粧品もサイズダウン。
鮮度よく肌トラブルしらずです。

使っているのはトラベルサイズのスキンケアアイテム。片手で軽々持てる重さで収納場所もとりません。

不経済に思われがちですが、途中で肌の調子や使用感の好みが変わったり、劣化して使いきれないほうがもったいない。使いかけのビンがいくつも溜まることもなくなります。最後の一滴までしっかり使いきれるのは、なかなか爽快です。

化粧品をトラベルサイズに変えること。
今は実家暮らし&女子3人で同じ化粧品を使っている(=減りが早い)ので、あまり関係ないのですが笑
自分一人で使いたいものが出てきたらこの方法はいいなと思いました。

コンパクトな生活を始めたい人におススメです。 

 

 

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気になったもの。
「ものとの別れ」のお手紙。

子供の頃、好きだった靴やおもちゃなどを手放す時は、ものに対して「さよなら」の手紙を書いていました。

フィンランドのハックマン(銀食器)。
あと、この本。

朝ごはんの空気を見つけにいく

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