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髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

大好きな彼に絶対愛される!掟やぶりのLINE術《 実践編 》

今日も今日とてこの本のご紹介です。

大好きな彼に絶対愛される!掟やぶりのLINE術

大好きな彼に絶対愛される!掟やぶりのLINE術

 

恋愛本のレビューを見ていると「どうしてこんなに男に媚びなければならないんだ」っていうのがあってですね…
キヌも激しく同意します(どーん
この間も婚活の本を読んでいてそう感じました。
尽くしすぎだよ大奥かよって。
そこまで尽くして「会計は折半だからね!」とか言われると殺したくなりますよね。 

この本が好きなのは、48pから始まるレッスン15があるからなんです。
『いい男は「あなたの中」にいる』って項目です。

1人の人間の中には「男性性」と「女性性」が同居しています。
「女性性」は感じること、「男性性」はそれを表現するのが役割です。

面白いことに、あなたの中の「男性性」のレベルと、リアルの世界にいる男性たちのレベルは一致します。

っていう訳でね?
いい男に出会うために「自分の中の男」を育てる
のが大事だって言ってる訳なんですよ。
マイフェアジェントルマンです。
具体的に何をするのかっていうとですね。

「男性性」を成長させるには、あなたの中の「女性性」が感じたことを実際にどんどん口に出し、行動し、叶えてあげましょう。

自分がしたいことを「させてあげる」という第三者視点

「自分にどうさせてあげたいか?」「何を選ばせてあげたいか?」という第三者視点を持つことも、「女性性」と「男性性」のバランスにおける重要なポイントだと思います。

そうなんです。
やりたいことをやる ってこと。
やらせてあげること(∩。・o・。)っ.゚☆。'`
自分の感じたこと(女性性)を叶えてあげる(男性性)ってことなんです。
そう、まず自分ありき。
自分が大事。
自分が一番。

すればするほど苦しくなること、枯渇することは、してあげなくていいのです。
するのなら、自分にしてあげましょう。

まずは自分に与えましょう。
満たされてこそ、溢れて、相手にも自然と行き渡るのですから。
与えるのは自分だけ! 

キヌは「恋愛なんて自分を満たす手段のひとつ」と思っているので、超共感しました。

あなたが「私の人生」を生きること。
これこそ、絶対に愛されて、かまわれて、尽くされる、最高で最速の方法なのです。

何も足さずに「満たされていて」、男から「愛される存在」で。

女性が女性であることが、最大の"女の武器"です。

だから、結局なんでもいいのです。
自分がやりたいことをやっていれば。
お姫様みたいにふわふわした欲望を、王子様みたいにサッと叶えてあげれば。
わざわざ王子様を待つ必要なんてないわけです。

「うまくいく」「うまくいかない」にとらわれず、自分の人生に恋におちてほしい。

あなたが幸せなら何でもいいのです♪ 

声をあげて、嫌だと言おう。
にっこり笑って、好きだと言おう。
ドキドキしながら、体験しよう。

考えるのは、自分自身の幸せだけ。
今日も小さな夢をつぎつぎに叶えましょう♡

 

 

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他にも「いいな」と思ったコツが満載なのでぜひ本を読んでほしい…

彼のことを「過剰に」心配するのはマミースタイルそのものです。

あなたの感情をあげすぎて、男性をお腹いっぱいにさせてはならないのです。
「もっと知りたい」と思うくらいでちょうどいい。

男性へのキラーワードは「気持ちいい」
男性はいろいろな意味で、女性を気持ちよくさせることに喜びを感じます。
そこがベースにあるので、女性にはぜひ積極的に「気持ちいい」を伝えてほしいと思います。
「声が気持ちいい」
「空気が気持ちいい」
「その挨拶が気持ちいい」

女性へのキラーワードは「たまらない」だと思います。

あなたが感じた気持ちや思い、「〜と思われたかも」は、しっかり感じて、そのまま放っておきましょう。
あなたが感じたことに、間違いも、正解も不正解もないのですから。
わざわざ相手に聞く必要もありません。

(LINEでは)ドジなところ、ダメなところを出していきましょう。
ツッコミを入れる男性は、あなたのことを無意識のうちに、可愛く思っているはずです。
「ダメだな〜、俺がいないと」に似た感情を抱くのです。

男性は先回りされたり催促されたりすることを嫌うのです。
自分が誘いたいし、自分のタイミングで誘いたいのです。
「いつ会える?」と聞く女でなく、「いつ会える?」と聞かれる女になりましょう。

このへんは心屋先生にも通じるところが。 

迷惑をかける時こそ、「愛情」を受け取るチャンスです。

あなたが自分の気持ちを大切に行動すれば、相手からの優しさや愛情をどんどん受け取ることができるのです。
「悪いかな?」なんて思わず、好きな男性にはどんどん「迷惑」をかけてしまいましょう。

男性は、好きな女性を自分が「反省させた」「申し訳なく感じさせた」「気を遣わせた」ことに凹みます。

好きな男性には「反省」や「申し訳なさ」、いりませんからね。
「ごめん」ではなく「ありがとう」。

「男性は与えたい生き物」っていう理論にも賛否両論あるみたいですね。
キヌが今まで会ってきた人は、与えるのが好きな人多かった印象だけどな。
あと、多分これも前提としてあるしね。 

男性は与えたい生き物です。
つまりあなたがどれだけ願っても愛情を与えてくれない男性は、そもそもあなたが好きになるべき相手ではないのです。

引き際の目安になりそうでしょ?