ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

【映画】カメラを止めるな!

本日はこの映画をご紹介します。

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映画の情報ってだいたいtwitter経由で入ってくることが多いんです。
まあネタバレも含め。
ネタバレ読んでも観る頃にはほどよく忘れてくれる脳みそなんでいいんですけど。
でもこの映画についてはなんかね。
みんな口がかたくてね。
とにかく見て!何も知らずに見て!ポン!
くらいしか言わなくて。
実際に観てわかりました。
この映画は、前情報ないほうが面白い。

 

…というわけで。
映画のあらすじと

映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。
「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。
監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。
ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。
2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。
当初は都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エースが共同配給につき全国で拡大公開。

ワンカットだけ貼ってドロンします。
ポン!(気に入った

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観ました?
もう観ました?
観てから読んでくださいね?(しつこい
備忘録としての映画まとめ、いきますよー 

 

主人公は映画監督。
と言っても最近の仕事はTV用の再現VTRばかり。
そんな中、仕事と(5%の私情)で、
37分ワンカットのゾンビ映画
を撮らなければいけなくなる。
しかも生放送。
当然、俳優の決定権もない。
主演は演劇論に染まった俳優。

ゾンビって武器持ちます?
ー ゾンビの種類によるんじゃないかなあ
今監督と話してるんで

なにも考えられなくなってきました
ー そうだよ、考えすぎは良くないよ!

そして、汚れ仕事を嫌うアイドル。

私はやりたいんですけど事務所がNGで
ー もちろん作りものなんですが
いや、私はやってみたいんですよー

よろしくでーす♡

脇を固める他のキャストも、アル中だったり

飲まないと手ェ震えちゃってさ

極度の神経質だったり

これ、硬水ですよね
自分軟水しか飲めなくて…メールもしたんですけど

子連れ出勤したりと、一癖ありそうなやつばかり。
しかも頼みの綱のカメラマンは腰痛持ち。
映画はどうなるのか…って映画でした。
マトリョーシカ方式。
なんか普段の仕事を重ねて勝手に切なくなりました笑

 

刺さったのはこのセリフ

ー ママって飽きっぽいよね
探してんのよ、我を忘れて夢中になれる何かを
ー それが女優でしょ

ネタバレありの感想はここに置いておきます。

・映ってないとこすごい生活感
・だよな、もしそうなら腕持ってちゃダメだね
・いやまあね、鍵閉めないと
・メイクさん強すぎ
・監督サイコすぎ
・そこで出てくる「ポン!」
・どうやって助かってるの監督
・ONE CUT OF THE DEAD
・「熱々ポイント」
・「ここ数少ない僕の見せ場なんで残してほしいなー」
・「なにこれダサカッケー!カメラ変わりました?」
・「やー役者っすよねー」
・「本番はトラブルもなくほんまよかったですわー」
・あー真似してたのか、で写真選定
・どんだけつらかったんだよw

予告編で観たいと思ったのはこれ。 

www.search-movie.jp