ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

【映画】ビル・エヴァンス タイム・リメンバード

本日はこちらの映画をご紹介します。
GW中にブログを書くのサボってたらまだ感覚が掴めない…
趣味だからいいんだけど、紹介したいものが溜まっていくから…

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ポスター、超かっこいい。
ビル・エヴァンスというジャズピアニストの生涯を追ったドキュメンタリーです。
正直キヌも詳しくないのでこの書き方です。
彼氏が観に行こうって言ったんですよ。
なのに会場着いて「観なくてもいいかな?」って言うもんだからびっくりした。
あとで後悔したらいやだから…って言うより
キヌがもう映画脳だったので 観ました(半ば無理やり
自分の気分が最優先。

アメリカのジャズ・ピアニスト、ビル・エバンスの生涯を追ったドキュメンタリー。
数々の名演、名盤を残し、薬物依存により51歳の若さで生涯を閉じたビル・エバンス。1958年にマイルス・デイビスのバンドに加入し「カインド・オブ・ブルー」を制作した当時の様子や、ドラマーのポール・モチアンとベーシストのスコット・ラファロをメンバーに迎えた歴史的名盤「ワルツ・フォー・デビイ」の制作経緯、そして肉親たちから見たエバンスの素顔や、エバンス自身の音楽への思いなど、これまで未公開だった数々の証言、エバンスの演奏シーンなど貴重なアーカイブで構成。
また、ジャック・ディジョネットジョン・ヘンドリックストニー・ベネットら同時代に活躍したジャズマンや、本編の制作中に亡くなったポール・モチアンジム・ホールボブ・ブルックマイヤービリー・テイラーらも登場。
エバンスが駆け抜けた51年をさまざまな角度から読み解いていく。

 

 

結局わかったのは、音楽をやるべきだということ

小さい頃から才能を発揮したビル・エヴァンズ。 

9歳でかなり譜読みができた 

13歳でジャズの虜になります。

13歳でジャズに夢中になった
高校のときはジャズを初歩から学んだ
13~15歳だね

夢中で弾いていたよ
1時間半は練習したんだ
通学前に
時間さえあれば練習だ 

そして大学に進学。

1946年、ビルは大学に進んだ
朝起きるなりピアノを弾いていた
音楽室にこもって、何時間も弾いていたんだ
1949年、兄のハリーも同じ大学に進んだ
ビルは音楽を極めたかったけど
ハリーは楽しみたかったみたい
授業中はよく寝ていたわ

従軍先でもピアノを弾いて(時代ですね
帰ってきた後はNYでピアノを弾きます。

従軍の後はNYに移った
そのとき自分と約束したんだ
誰にも見出されなくても
何も起こらなくても
30までは続けると

ピアノを続けに続けて、栄光を得たビル・エヴァンズ。

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その栄光を浴び続けるためにヘロインに手を出します。
正直、最初からヘビィなものにいったなという印象。

時には演奏に自信が持てないこともあった
できれば誰でも悩みなしに仕事をしたいよね?
ヘロインがぴったりだ 

7番街で彼を見かけたが話す気はなかった
金をせがまれるとわかっていたから

そして、逃れられなくなっていくのです。

あのときは45分ごとに(ヘロインを)1回打っていた

ビルは自殺したかったんだ
毎日が生きるか死ぬかのロシアン・ルーレット
コカインを毎週1オンス近く打っていた

他人の人生を分析して得られるものなんて何もないんだけどね。
頭でっかちなので理由を探してしまいがち。
単純に伝記映画としてよくまとまっています。
気になったら映画館でぜひ。

 

 

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このへん気になりました。
最近メモを持ち歩いていないので。
また持ち歩いてみようかな。

ビルは生涯で60曲以上の曲を書いた
ノートを常に3、4冊ポケットに入れていたわ
中は魅力的な曲がいっぱい。

 

ネタバレだらけの感想はこちら。

・ 「クローゼットの中だろうか、
 そっと誰かが扉を叩いて言うんだ
 “やあ、ここにいたのかい”」
・「それがビルよ、自分の進むべき道がわかっていた
 ジャズよ
 寄り道をしなかった」
・「すぐに思った
 “すごいやつだ、こいつと演りたい”ってね
 そしてオーディションを受けて2人とも受かった」
・「部屋はメチャクチャ、キッチンの天井まで新聞が山積み」
・「1曲弾くごとに自分が見えてくるんだ
 彼はコードを弾き損ねたりしない
 1度も、ただの1音もね」
・「チャイコフスキーストラヴィンスキー
 ロシア人ばかりね
 レコードで聴くのは」
・「祖父は酒飲みで、祖母は苦労したみたい
 ビルとハリーは支えあっていたの」
・「最初のレコードは1年で800枚」
・「当時僕は小さなアパート暮らし、
 ある日電話を取ると、相手はマイルズだ」
・「マイルズとビルのセッションはまるで天上の結婚式だ
 とても正しくて、美しいんだ」
・「スコットと演るとき、ビルはいつもドラッグをやってた」
・インタビュー急に入るな
バトンルージュ
 場所の名前らしい
・「ツアーばかりだったけど
 バトンルージュには来てくれたわ
 ハリーが立派な教師になったことを喜んでくれた」
・「“Conversation myself”は初めてグラミー賞を取った
 その後5回受賞することになる」
・「ビルはデビィを愛していて3歳の彼女に曲を書いていた」
・「あの頃は45分ごとに1回打っていた」
・「彼はメタドン療法でヘロインから解放された」
・「エレインが死んだって、地下鉄に身を投げたって」
 「ビルとエレインは共に10年を過ごした」
 そりゃ10年付き合った恋人が若いチャンネー拾ってきたせいで
 振られたらそんな行動に出るよな
 しかし、この2ヵ月後には結婚してますけど
 参列者も気まずそうだな
・「ビル43歳で、ネネット27歳」
 「ネネットのおかげでビルは10年は生き延びた」
 16歳差か
 電卓で計算したけど
・「息子に義理の娘」
 ネネットはシングルマザーだったの?
・「君は友達だから言う
 他の人に知られる前に言っておく
 また、ドラッグを始めた
 ネネットに注射器を見つけられた
 “小さな子供がいる家の中で!”と叱られた」
 「1978年半ば、ビルとネネットは別居」
 ネネット、意外と(これが偏見と言うものか)とまとも
・「ビルはピアニストらしくわがままな一面が
 “自分自身に忠実”というべきか」
・「ハリーは統合失調症
・「いつも曲を書いていたわ、
 そして演奏するの
 彼の夢のトリオでね」
・「ビルの見た目はひどかったけど
 音楽は変わらなかった、最後までね」
・「私は幸せだったの
 だってビルの苦しみが終わったんだから」
・「2人ともバトンルージュの樫の木の下にいるわ
 時々、ビルの声が聞こえるの
 なぜかしら」
・「ビルは30枚以上のリーダー作を録音」
・「信じられないほど胸にささる
 僕は他にこんな音楽を知らない」
・「亡くなる少し前、ビルと話す機会があった
 “美と真実だけを追究し、あとは忘れろ”と
 僕の教訓になっている」
・急に終わるな
・ここでレコードの宣伝
 レコードしかないの?
・写真家の紹介
 インタビュー映像を撮った人の紹介はないけど
 権利の帰属元が異なるのだろうか

英語熱が高いときだけの英語メモ。

You are in, or out.
やるかやらないか

This is life business.
遊びじゃないぞ

I maybe wrong.
確かね 

That’s the love of my life.
私の生涯の恋

unconditional love
無償の愛